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2010年11月15日
10月6日、京都テルサで、子育てに関する講演会が開催されました。
この催しは、地域ぐるみでのすこやかな子育て支援を目指す「南区子ども問題連絡会」が主催。野生ゴリラ研究の第一人者である京都大学の山極寿一教授が、「ゴリラの子育て、ヒトの子育て」をテーマに講演を行いました。
山極教授は、「人間と似た家族の形態を持つのはゴリラだけ」と説明。大人のゴリラが子どもの目線に立って一緒に遊ぶことができる点など、人間に似た光景を列挙し、家族愛の起源がゴリラに見られることを示しました。
また、父親の育児参加や高齢層の孫世代への関与など、ゴリラの世界に見られる「少子高齢化策」に見習うべき点が多いことを指摘。子育て中のお母さんを含む参加者は、熱心に耳を傾けていました。
10月19日、京都テルサで、こころの健康について考える講演会が開催されました。
これは、区民のこころの健康増進等を目指す「南区こころの健康を考える会」の設立10周年を記念して実施。精神科医の香月晶氏などを講師に迎え、「こころとからだの繋がり」をテーマに講演が行われました。
香月氏は、こころの不調が身体に及ぼす影響等を、実例を交えて説明。心身共に健やかであるためのコツを、専門家の視点から語りました。
また、家族などを自死で亡くした方への支援に取り組む津吉なか氏は、自らの体験を語り、辛い思いを誰かと分かち合える場の重要性を強調。参加者は、こころの健康の大切さを改めて実感しました。
このほど、区内の小学校で、夏休み中「環境に配慮した生活(エコライフ)」に挑戦した子ども達の取組を振り返る事後学習会が開かれました。
これは、子どもの視点でライフスタイルを見直し、地球温暖化防止の輪を広げる「こどもエコライフチャレンジ」の一環として実施。省エネ・省資源などの環境にやさしい取組を続けるコツを、自らの体験を通して学ぶものです。
子ども達は、夏休み中のエコライフの取組結果を発表。「自動販売機を使わずに水筒を持ち歩いた」、「ごみをきちんと分別できなかった」など、環境のために「できたこと」と「できなかったこと」について話し合いました。
また、「エコバッグを目に留まりやすいところに置いて、買い物に持ち歩く習慣をつける」など、今後の具体的な取組目標を設定し、エコライフに向けて、気持ちを新たにしていました。
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