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2010年11月15日
これからの季節、お風呂で冷えた体をゆっくりと温めるのは、心身をリフレッシュする最高の方法です。
しかし、入浴の仕方を間違えると、大きな事故につながる可能性があります。
毎年冬になるにつれ、高齢者の入浴時における事故が多発。その多くは心肺停止状態で発見されているため、入浴の際は次の点に注意しましょう。
・食後や飲酒後すぐの入浴は控える。
・お湯の温度は低め(39~41℃程度)にし、長湯を避ける。
・心臓や肺に慢性疾患を持つ方や高血圧症の方は、半身浴を心掛ける。
◆家族が気をつけること
・入浴時は、こまめに声を掛けるようにする。
・いつもの入浴時間を越えたら、浴室の様子を見る。
◆意識がない場合
・浴槽から体を引き上げる。困難な場合は、浴槽の栓を抜くか、顔を湯の中から出して、気道を確保する。
◆呼吸や脈がない場合
・119番通報で救急車を呼び、到着まで心肺蘇生法(人工呼吸、心臓マッサージ)を行う。
・水を吐き出したら、気管がふさがらないよう、顔を横に向ける。
問合せ=南消防署(電話681-0711)
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南区役所
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