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持続可能な学校施設の管理体制の構築のための試行研究事業について

ページ番号357920

2026年9月1日

持続可能な学校施設の管理体制の構築のための試行研究事業について

本市では、新京都戦略のリーディング・プロジェクトの一つであるパブリック「テラス」プロジェクトの一環として、「京都ならではの学校を核とした地域づくり(スクール・コミュニティ)の推進」を掲げ、学校施設の利活用を進め、子どもから大人までの多彩な活動の場として再構築する取組を推進しています。

また、令和10年9月からの部活動地域展開の本格実施に当たって、地域・民間団体等が実施主体となり、本市学校施設を活動拠点として学校管理外の活動を展開していく予定です。

この度、こうした方向性を見据え、学校施設の予約や鍵の管理や受渡しに係る利用者の利便性の向上を図るとともに、教職員の負担軽減を目的として、予約システムとスマートロックを試行的に導入します。

スマートロック・予約システム試行研究の概要

対象校: 上里小学校、醍醐小学校、岡崎中学校、嵯峨中学校

事業者: 株式会社スペースマーケット、株式会社NTTSportict

供用開始(予定): 令和8年9月1日以降順次

導入するシステムについて

⑴ 予約システム

利用団体がウェブ上で施設の空き状況確認や予約ができるシステム。

⑵ スマートロック

二次元コードや暗証番号を利用して、キーボックスを開錠するシステム。⑴の予約システムと連動し、予約時に発行された二次元コードや暗証番号で予約日時に限りキーボックスの開錠が可能。

事業者について

⑴ 株式会社スペースマーケット

クラウドで施設の予約や利用団体管理などができる「Spacepad」を提供するとともに、株式会社クマヒラと連携しキーボックス「SPLATS KEY」を本事業で導入。今年度、醍醐小・岡崎中で試行導入する。

⑵ 株式会社NTTSportict

株式会社構造計画研究所・株式会社リモートロックジャパンと連携し、公共施設予約システム「まちかぎリモート」やスマートロック「RemoteLOCK」を本事業で導入。今年度、上里小・嵯峨中で試行導入する。

報道発表

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電話: 075-251-0410 ファックス: 075-213-4650

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