令和8年度 全国学力・学習状況調査 京都市立小・中学校の調査結果について
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2026年8月17日
令和8年度 全国学力・学習状況調査 京都市立小・中学校の調査結果について
標記調査結果が文部科学省から送付されましたので、概要について下記のとおりお知らせします。
本市では、学校ごとの状況は各学校が学校だより等で保護者・地域に報告することとし、教育委員会からは学校別の成績を公表しておりません。
今後、調査結果をより詳細に分析したうえで、「本市の全体的な傾向・課題・改善策」について後日改めて公表いたします。
1 実施日、実施教科等
(1)実施日
令和8年4月23日 木曜日
(2)対象学年
小学校第6学年、小中学校第6学年、総合支援学校小学部第6学年
中学校第3学年、小中学校第9学年、総合支援学校中学部第3学年
(3)実施教科等
1.教科(国語、算数・数学、中学校英語)に関する調査
2.児童生徒質問調査…学習意欲、学習方法、学習環境、生活の諸側面等に関する内容を調査
3.学校質問調査…学校における指導方法や教育条件の整備の状況等に関する内容を調査
(4)実施学校数・参加人数(4月23日実施分)
1. 京都市立小学校の参加状況について
参加校数 155校(小中学校9校・総合支援学校1校含む。)
参加人数 国語 8,777名
算数 8,793名
2.京都市立中学校の参加状況について
参加校数 73校(小中学校10校・総合支援学校1校含む。)
参加人数 国語 7,712名
数学 7,744名
英語 7,759名
2 教科に関する調査結果《概要》
(1)京都市立小学校の平均正答率
国語・平均正答率 66%
算数・平均正答率 60%
(2)京都市立中学校の平均正答率及び平均IRTスコア
国語・平均正答率 66%
数学・平均正答率 59%
英語・平均IRTスコア 514
(参考)IRT(項目反応理論)
児童生徒の正答・誤答が、問題の特性(難易度、測定精度)によるのか、児童生徒の学力によるのかを区別して分析し、児童生徒の学力スコアを推定する統計理論で、国際的な学力調査(PISA、TIMSSなど)や英語資格・検定試験(TOEIC・TOEFLなど)で採用されている。
異なる問題から構成される試験・調査の結果を、同じものさし(尺度)で比較できることから、学力の経年変化をより正確に把握することができる。
その他
教科に関する調査結果など、詳しくはPDFデータ「令和8年度 全国学力・学習状況調査京都市立小・中学校の調査結果について」をご参照ください。
また、過去の京都市の全国学力・学習状況調査の結果等はこちらをご参照ください。
令和8年度 全国学力・学習状況調査 京都市立小・中学校の調査結果について
令和8年度 全国学力・学習状況調査 京都市立小・中学校の調査結果について(PDF形式, 1.03MB)令和8年度 全国学力・学習状況調査 京都市立小・中学校の調査結果についての報道発表資料です

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