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京都市教育委員会

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学力向上

ページ番号257347

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2022年8月3日

全国学力・学習状況調査

令和4年度全国学力・学習状況調査結果

 保護者・市民の皆様へ

 令和4年度全国学力・学習状況調査の結果をお知らせいたします。

 小学校は国語、算数、理科において、全国平均を上回りました。(全教科平均が全国平均を上回るのは12回連続)

 中学校は数学、理科において全国平均を上回り、国語は全国平均と同等の結果となりました。全教科平均では全国平均を上回っています。(全教科平均が全国平均を上回るのは9回連続)

 全教科合計では、都道府県別に当てはめると小学校4位相当、中学校12位相当の成績です。同じく、指定都市20自治体中で小学校1位、中学校8位の成績です。(小学校での指定都市1位は2年連続)

 今後、児童生徒質問紙調査を含めた調査結果を詳細に分析し、本市教育の成果及び課題等を把握し、確かな学力の育成に向けた指導方法の充実、改善に活かしてまいります。なお、詳細な分析結果についても、改めて公表する予定です。

令和4年度全国学力・学習状況調査の結果について

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令和3年度全国学力・学習状況調査結果

保護者・市民の皆様へ

令和3年度の全国学力・学習状況調査において、京都市の子どもたちは新型コロナウイルス感染症拡大に伴う臨時休校措置など困難な状況の中で、全国平均を上回る良好な結果で、しっかりとした学びの足あとを見せてくれました。

 この間、各学校においては、児童生徒・教職員が一丸となって基本的な感染症対策を徹底する「新しい生活様式」の中で子どもたちの学びを止めないよう教育活動を推進してまいりました。それぞれのご家庭や地域でのあたたかい見守りや励ましに心から感謝申し上げます。

 詳細な資料については、「令和3年度「全国学力・学習状況調査」の結果について<資料>」のPDFファイルに記載していますが、以下の項目は特に国語や算数・数学の正答率との相関が高かった項目です。参考にしていただき、ぜひご家庭でもお取り組みください。

家庭学習の充実

・学習内容や時間など、子ども自らが計画を立てて学習する習慣づけが大切です。

・「平日30分未満」「土日1時間未満」という回答が全国と比較して多い状況にあります。

・家庭学習時間については、生活スタイルや目指す進路などによっても異なりますが、無理なく規則正しくできるよう設定してください。

 (参考資料)「自学自習のすすめ」(京都市教育委員会)

基本的生活習慣の確立

・就寝時間や食生活など規則正しい生活習慣が知・徳・体を育む基盤となります。

・今回の調査では、1日当たりのゲームの時間が大幅に増えています。ゲームの時間が長いほど正答率が低くなる傾向が見られました。ゲームは時間を決めて楽しむなど、各ご家庭でルールを作るようにしてください。

読書習慣の定着

・読書は、国語の学習のみならず、すべての学びの基礎となります。

・平日にまったく読書をしないと答えた割合が小学生で2割以上、中学生で約4割でした。

・学校図書館や地域図書館も活用して読書習慣の定着を図ってください。

 子どもたちは、一つ一つの学習を積み上げていくことを通して、知識を増やし、できることを広げ、物事への理解を深めていきます。この地道な営みが、自立した社会の一員としてよりよく生きるうえでの支えともなる子どもたちの個性を伸ばし、可能性を高め、自分らしい生き方を実現する原動力を培います。こうした成長の過程を支え、質・量ともに豊かにしていくことが学校、そして、家庭や地域を含めた大人社会の役割と考えています。

以下は過去の調査結果資料です。

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お問い合わせ先

京都市 教育委員会事務局指導部学校指導課

電話:075-222-3808

ファックス:075-231-3117