児童への感謝状贈呈イベントを開催~「わくわく WORK LAND」学習で生まれたアイディアが商品に~
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2026年7月10日
京都まなびの街生き方探究館が実施する小学生向けの体験型学習プログラム「わくわく WORK LAND」において、学習の中で児童が提案したアイディアをもとに、株式会社西利が実際に商品を開発、販売いただけることとなりました。(全240点のアイディアの中から3点を採用)
販売を記念し、アイディアを提案した児童への感謝状贈呈式と、児童自らが商品POPを製作するワークショップを開催します。
イベント概要
日時
令和8年8月7日(金曜日) 午前10時から正午まで
- 午前10時から
感謝状贈呈式 - 午前10時30分頃から
商品POP製作ワークショップ
場所
京つけもの西利 2階
(〒600-8051 京都市下京区西中筋通七条上る菱屋町150ー1)
参加者
商品アイディアが採用された児童11名(予定)
(補足)取材を希望される場合は、前日までにお問合せ先まで御連絡ください。
「京都まなびの街生き方探究館」について
平成19年1月19日開設(元京都市立滋野中学校跡地)
産学公連携の下、小・中学校段階から子どもたちに勤労観、職業観を育む「生き方探究教育(キャリア教育)」の体験型プログラムを小・中学校に提供。
「わくわく WORK LAND」について
小学生対象。児童が、WORK LANDにある会社又は市役所のいずれかの新規採用社員・職員となり、協賛企業の社員等の進行の下、業務体験研修(商品販売など各社の定常業務を模擬店舗で体験)を受けた後、配属部署で指示された任務(新聞の製作、SDGsについて考えるなどのグループ活動)に取り組む。
令和7年度は115校・6,895名が来館。令和8年度は133校・約8,300名が来館予定。
- わくわく WORK LAND協賛企業
京都銀行/京都新聞社/井筒八ツ橋本舗/京つけもの西利/ローソン
株式会社西利のプログラムについて
業務体験(商品販売・接客)の後、新商品を考え提案する。(新商品開発の視点:1新しい漬物、2漬物を使った新たな商品、3漬物を使ったアレンジレシピ のいずれか)
(業務体験の様子)
株式会社西利について
代表取締役社長・平井誠一氏
昭和15年の創業以来、「旬 おいしく、やさしく。」をモットーに、食卓に健康と笑顔を届けている。
伝統的な和食を応援する「京つけもの西利」、「酵房西利」に加え、発酵食の知見と技術を活用し、ラブレ乳酸菌を使ったグロサリーブランド「発酵生活」や、乳酸発酵甘麹を使ったパンやスイーツブランド「AMACO」を展開。
今回の商品販売により得た収益の一部を京都市に寄附する旨の申出をいただいている。報道発表資料
発表日
令和8年7月10日
担当課
教育委員会京都まなびの街生き方探究館(電話:075-253-0880)
報道発表資料

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お問い合わせ先
京都市 教育委員会事務局京都まなびの街生き方探究館企画推進室
電話:075-253-0880
ファックス:075-253-0878







