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京都ならではのSTEAM教育充実に向けた調査研究検討会議「議論のまとめ」について

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2026年6月22日

京都ならではのSTEAM教育充実に向けた調査研究検討会議「議論のまとめ」について

 京都市では、科学技術が加速度的に進展するなど予測困難とされる時代の中、一人一人の多様な幸せ、WELL-BEINGの実現を目指し、「知の宝庫」といえる京都のリソースを最大限に生かした「京都ならではのSTEAM教育※」の更なる充実を視野に、その拠点として相応しい科学館の「使命」や「あるべき姿」、「果たすべき機能」、「機能を実現するために必要な環境」等について調査研究を進めてきました。


※STEAM教育とは

 Science(科学)、 Technology(技術)、 Engineering(工学)、Mathematics(数学)を統合的に学習する「STEM教育」に加え、芸術、文化、生活、経済、法律、政治、倫理等を含めた広い範囲で「A」を捉え、各教科等での学習を実社会での問題発見・解決に生かしていくための教科等横断的な学びのこと。


  その一環として、令和7年度に有識者等18名の委員で構成する検討会議を設置し、多角的な検討を行っていただいたところです。

 このたび、同会議の座長である、山極壽一総合地球環境学研究所長より、「議論のまとめ」を、下記のとおり御提出いただきましたので、お知らせいたします。

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京都市青少年科学センター
電話:075-642-1601
ファックス:075-642-1605
メールアドレス:[email protected]