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【令和4年4月21日】新型コロナウイルスに感染した在籍児童生徒等について,感染可能期間の登校が確認された場合の基本的な対応(京都市立小・中・小中学校)

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2022年4月28日

【令和4年4月21日】新型コロナウイルスに感染した在籍児童生徒等について,感染可能期間の登校が確認された場合の基本的な対応(京都市立小・中・小中学校)

 <4月21日変更>PCR検査の受検に伴う兄弟姉妹の登校判断

 これまで,学校園で児童生徒等の新型コロナウイルス感染が確認され,疫学調査の結果等により児童生徒がPCR検査を受検する場合は,検査を受検する児童生徒の兄弟姉妹には,結果判明まで登校等の自粛を依頼しておりましたが,文部科学省「学校における新型コロナウイルス感染症に関する衛生管理マニュアル(2022.4.1 Ver.8)」で示された内容等を踏まえ,PCR検査の対象となった児童生徒の兄弟姉妹は,検査を受検する児童生徒及び当該兄弟姉妹やその他の同居家族に発熱や咳等の症状がない場合に限り,市立学校園への登校等を控えていただく必要がないように取扱いを変更します(学校園から登校等を控えていただく依頼を行わないことといたします。)。

<PCR検査等の受検中の登校の考え方>  

(より具体的にお伝えするため,以下の「〇」の2つについて,5/20に追記しています。)                                                        

児童生徒本人がPCR検査等を受検する場合                                                  (児童生徒本人が,学校園で実施される集団検査等を無症状で受検する場合を含む)

 → 受検する児童生徒の登校を控えていただくことにご協力ください。【従来通り】

同居家族がPCR検査等を受検する場合で,

 ・児童生徒を含め同居家族(受検者含む)に発熱や咳等の症状がある場合

 → 児童生徒に症状がなくても,登校を控えていただくことにご協力ください。【従来通り】

 ・受検者やその他の同居家族に症状がない場合                                                                (児童生徒の兄弟姉妹が,学校園で実施される集団検査等を無症状で受検する場合など)

 → 児童生徒の登校を控えていただく必要はありません

 

※児童生徒に発熱や咳等の症状がみられた場合は,必ず登校を控えてください。

 また,検査受検の有無に関わらず,兄弟姉妹を含む同居家族に未診断の発熱や咳等の症状がある場合も,これまでと同様,児童生徒の登校を控えていただくことに御協力ください。

 

※4/21付変更点は太字箇所。

学級閉鎖等について

1 変更前の基本的な対応(3月3日(木曜日)まで)

  感染可能期間に登校のある児童生徒が1名でも確認された場合,当該児童生徒等の最終登校日の翌日から,原則,5日間(土日を含む)学級閉鎖。

 

2 変更後(3月4日(金曜日)から)

(1)次のとおり,同一学級内の感染者(感染可能期間の登校がある者)等が確認された場合に,学級閉鎖を実施する。

  • <1>感染可能期間に接触がある児童生徒の感染が2名以上同一日に確認された場合(但し,感染経路が共に家庭内感染が疑われる等の場合は除く。)。
  • <2>児童生徒の感染が1名確認され,その時点で,感染可能期間に登校がある他の児童生徒等に風邪症状で欠席している者が3名以上いる場合。
  • <3>児童生徒の感染が1名確認され,感染可能期間に登校がある当該児童生徒で,感染者の最終登校日翌日から5日以内に風邪症状等が生じ,その後感染が確認された場合(但し,感染者の感染経路が共に家庭内感染が疑われる等の場合は除く。)。

(2)学級閉鎖を実施する場合,その期間は「感染者のうち,最終登校日が遅い方の感染者の,最終登校日の翌日から起算し,原則,5日間(土日を含む)」(従来通り)

(3)当該学級等に在籍する児童生徒の兄弟姉妹の,疫学調査実施中の本市立学校園への登校等を控えていただく必要はございません。

 また,今次改訂により,疫学調査の結果等により児童生徒がPCR検査を受検する場合も,PCR検査の対象となった児童生徒の兄弟姉妹の市立学校園への登校等について,検査を受検する児童生徒及び当該兄弟姉妹やその他の同居家族に発熱や咳等の症状がない場合に限り,登校等を控えていただく必要はございません。

 

3 学級閉鎖を実施しない場合や学級閉鎖から再開した際は,感染症対策を一層徹底した教育活動(注意就業)を実施する(学級閉鎖を実施しない場合は,感染者の最終登校日翌日から5日間,学級閉鎖再開後は2日間を目途)

※市立幼稚園・高等学校・総合支援学校については,引き続き,教育活動の状況等を踏まえて個別に対応を判断いたします。

 但し,幼稚園は,これまで,感染可能期間に登園のある園児の感染が確認された場合,「7日間の休園」としていましたが,今後,園児の活動状況を踏まえ「5日間の学級閉鎖か休園」を判断することといたします。

 

<保護者,ご家族の皆様へのお願い>

上記(2)ウのとおり,疫学調査実施中の兄弟姉妹の登校等を控えていただく必要はございません。また,疫学調査によって,学級全体等へのPCR検査を実施する際も,PCR検査対象児童生徒の兄弟姉妹の市立学校への登校について,検査対象児童生徒及び当該兄弟姉妹やその他の同居家族に発熱や咳等の症状がない場合に限り,登校等を控えていただく必要はございません。(保護者等同居されている家族のPCR検査受検に伴う,お子様の登校等についても,同様です。)

ただし,発熱や咳等の症状がある場合は,ご兄弟姉妹・ご家族も外出自粛のご協力をお願いいたします。検査結果は,判明した段階で学校からご連絡いたします。

疫学調査の結果,濃厚接触者に特定された在籍児童生徒については,PCR検査の受検をお願いしますので,詳細は,特定された際に,学校からご連絡いたします。

なお,こうした疫学調査やPCR検査中,また学級閉鎖期間中における,ご家族の就学前施設や勤務先等(以下,「施設等」という。)の利用・出勤等の可否については,各ご家庭において,直接,施設等へご確認をいただきますようお願いいたします。

在籍児童生徒に発熱や咳等の体調不良がみられる場合には,速やかに学校へご連絡をお願いいたします。

 

学級閉鎖期間中はご家庭にもご負担をおかけする部分がございますが,ご理解とご協力をお願い申し上げます。



令和4年4月21日
京都市教育委員会

新型コロナウイルスに感染した在籍児童生徒等について,感染可能期間の登校が確認された場合の基本的な対応(京都市立小・中・小中学校)

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お問い合わせ先

京都市 教育委員会事務局総務部総務課

電話:075-222-3767

ファックス:075-256-0483