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京都市教育委員会

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京都市生涯学習パスポート「京(みやこ)まなびパスポート」

ページ番号179507

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2018年8月2日

京都市生涯学習パスポート「京(みやこ)まなびパスポート」無料配布中です。

・個々人が学習目標や計画を立てて学び,その学習成果を記録するための生涯学習パスポート「京(みやこ)まなびパスポート」を無料配布しています。(本ページからダウンロードもできます。)

・記録された学習活動の回数などに応じて,単位認定書や表彰状が交付されます。


学びの成果が認められる社会づくりに向けて

・市民の皆様が生涯にわたり意欲的に学びを深め,個性を生かした多様な生き方が可能となる社会を築くためには,学歴だけでなく様々な学びの成果が,社会全体に広く認められ,適切に評価・認証されることが必要です。

・そこで,自ら課題を持って学習し,その学習成果を活かしてボランティア活動や地域活動に取り組まれた方を,「京まなびパスポート」の記録に応じて認証・表彰することを通じて,学習している一人ひとりが輝きを放つ社会づくりを進めています。

 

「京(みやこ)まなびパスポート」の使用方法

1.「京まなびパスポート」を入手する

・教育委員会事務局生涯学習部で配布しています。ご希望の方には,郵送もさせていただきますので,下記お問い合わせ先までお気軽にご連絡ください。

・京都市内にお住まいの方,通勤・通学されている方,その他京都での学びを希望される方であればどなたでもお使いいただけます。


2.学びを記録する

・これまでの学習活動を振り返り,学習目標や計画を立てます。

・学習計画に応じて,講座を受講したり,ボランティア活動などを行います。学習・活動した内容や感想などを「京まなびパスポート」に記録していきます。


3.認定書をもらう

・100まなび(1冊分)を修了したら,学習を通じて得たことや感想などを記入して,事務局に郵送してください。

・修得した「まなび」の数に応じて,単位認定書を交付します。

・累計で「400まなび」に達した方には,「京まなび賞」を交付します。

 なお,学びの時間は問いません。一つの学びの行動を1回=1まなびと認定します。(学校の授業など,学校教育に含まれるものは除きます。)


4.活用する

・学習活動を振り返り,新たな学習活動の発見につなげます。

・就職活動などにおける自己PR資料として活用してください。

 

「京まなびパスポート」には何を記録したらいいの?

下記のような学びを記録してください。

 ・各種講座,講演会,教室等への参加

 ・博物館,美術館,体験施設などの見学,利用

 ・ボランティア活動,地域活動への参加

 ・ビデオコンテンツ,インターネットなどの動画鑑賞による学習

 ・学んだ成果を活かすための活動(例:学んだ内容を地域活動や子どもたちの指導をして実践した場合など)

 

学びの場はどうやって見つけるの?

京都市生涯学習情報提供検索システム「京(みやこ)まなびネット」外部サイトへリンクします

※ 「京(みやこ)まなびネット」では ざまざまな講座やイベント,展覧会,ボランティア事業などの生涯学習情報を発信していますので,活用いただき,それぞれの目的に合った学びの場を見つけてください。

  • 京まなびネット

京まなびパスポート様式はこちら

京まなびパスポート表紙

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。
様式をダウンロードして,認定書の申請をされる場合は,「様式A,様式B(100まなび分),様式C」を事務局に郵送してください。

記入例

京まなびパスポートの記入例

 

※あわせて目次一覧を作成し,学びの内容・傾向が一目でわかるようにすると便利です。

「京まなびパスポート」目次一覧

生涯学習「ポートフォリオ」の作成

講座を受講したときの資料や活動に参加したときの写真は,A4程度のクリアファイルを用意し,日付ごとに順番にとじておきましょう。「京(みやこ)まなびパスポート」とともに自分自身の生涯学習の成果を振り返り,今後の学習計画を立てるのに役立ちます。

「ポートフォリオ」とは何ですか?

・時系列で学習時のレポートや写真,資料(パンフレット,写真や関連新聞記事)などを保存し,その学習成果や社会的活動の記録を蓄積した個人の学習情報の記録ファイルです。

・「Portfolio」とは,もともと書類などをまとめて挟む「紙ばさみ」を意味します。

・時系列で学習成果を綴じていくことにより,散在していた情報を一元化し,学習履歴や到達度を振り返り,自身の生涯設計や成長の過程などを点検することができます。

・また,地域活動やボランティア活動に活かしたり,入学や就職,転職などの際に自己分析,自己評価,自己PRの材料として,活用することができます。


作成手順

A4程度のクリアファイルを用意し,学びの場で手に入れた資料,写真,受講証,レポートなどをファイルに挟んでいきます。

〇作成にあたってのポイント

1.日付の順を乱さない

 学びの蓄積ですので,日付順(時系列)に綴じていきましょう。

2.自分なりの見やすくする工夫・分類をする

 学びの内容・分野ごとに印をつけたり,京まなびパスポートのまなび番号を表記するなど,見やすくする工夫をしましょう。ただし,ファイルは分けずに1冊に集約しましょう。


京まなびパスポートと対応させて作成すると効果的です。

3.電子データも活用する

 紙の資料や写真に限らず,デジタルカメラで撮影した写真などのデータを蓄積するのも有効です。

4.自身の学びを振り返りましょう

 学びを重ねる中で,これまでの学びを振り返ってみることが大切です。京まなびパスポートと,その補助資料となるポートフォリオをあわせて見れば,自身の成長を実感することができ,さらに新しい目標が見つかるかもしれません。

 

 京まなびパスポートは自己評価や考察,今後の抱負などを,また「ポートフォリオ」には客観的な学習の記録を,と使い分けながら,生涯学習を深め,自身のキャリア形成に役立ててください。

 

お問い合わせ先

教育委員会事務局 生涯学習部 生涯学習推進担当
住所:京都市中京区富小路六角下がる骨屋之町549(元生祥小学校2階)
電話: 075-251-0410
ファックス: 075-213-4650
メールアドレス:shogaigaku@edu.city.kyoto.jp