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京都市の生涯学習推進計画

ページ番号20805

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2020年1月16日

京都市の生涯学習推進計画

 京都市では,平成13年2月,本市の生涯学習施策の基本方針を示した「京都市生涯学習新世紀プラン~人・地域の新しい絆~」を策定し,総合的・体系的に生涯学習のまちづくりを進めてきました。

 また,平成19年3月には,本プランの進捗状況を点検するとともに,社会情勢の変化に応じて必要な見直しを行い「京都市生涯学習新世紀プラン“新たな展開”~あなたの学びを地域の絆に~」を策定し,学びの成果が評価される社会の構築に向けて取組を推進してきました。

 この「京都市生涯学習新世紀プラン」が平成22年度末に終了したため,平成23年度から「はばたけ未来へ!京プラン(京都市基本計画)」を本市生涯学習の基本方針として位置付けています。(平成23年度から32年度までの10年間)

 「はばたけ未来へ!京プラン(京都市基本計画)」の政策の体系<すこやか>政策分野19「生涯学習   ~まち全体をまなびやに 大人も子どもも学び育つまちをつくる~」を御覧ください。

 

 

(~平成22年度終了)京都市生涯学習新世紀プラン


策定のねらい

市民一人ひとりの生涯学習計画づくりや学習活動をサポートするために,行政の取組を総合的・体系的に推進するとともに,学びが市民のくらしやまちに溶け込むよう,様々な生涯学習関連機関や企業・団体等とのネットワークを核とした学習支援の新たな仕組みを提案・構築し,生涯学習を飛躍的に発展させる。

策定の経緯

平成11年6月の京都市社会教育委員会議答申「京都の21世紀を切り拓く今日的生涯学習施策の在り方について」が提起した理念を踏まえて,「京都市生涯学習推進計画起草委員会」を設置し,市民参加のシンポジウムやアンケートなど,様々な市民の声を生かしてまとめた。

対象期間

平成13年度から22年度までの10年間(終了しました。)

構成

第1部 21世紀の潮流と生涯学習推進の新たな視点

第2部 行政の取組を市民の自律的・創造的な生涯学習支援策として体系的に再構築

第3部 市民とのパートナーシップによる総合的なネットワークの形成と推進体制

 

(~平成22年度終了)京都市生涯学習新世紀プラン“新たな展開”

新世紀プラン新たな展開の表紙写真

策定の趣旨

京都市生涯学習新世紀プランが計画期間の中間年(5年)が経過したことを受けて,

 ・計画の進捗状況の概括的な点検,評価を行い

 ・策定時(平成13年度)には想定されていなかった,又は,大きく取り上げられていなかったが,新しく社会現象として現出した社会情勢に対応し,

生涯学習の振興に向けた“新たな展開”を進めるため,本プランの見直し・充実を行う。

主な内容

(1)計画策定後に現出した社会情勢として

  • 2007年団塊の世代の大量発生
  • 労働者層の自由時間の実質的減少
  • 携帯電話等,通信機器の発達
  • 家庭や地域の教育力の低下
  • ニート等の増加
  • 市民と行政の役割分担
  • 「国家戦略としての京都創生」の推進

  を掲げ,これに対応した生涯学習の取組を重点的に推進する。

(2)学びの成果が評価される社会の構築に向けた取組が必要であり,顕彰制度等の新設を進める。

 

京都市生涯学習新世紀プラン(概要)

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京都市生涯学習新世紀プラン“新たな展開”

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お問い合わせ先

京都市 教育委員会事務局生涯学習部生涯学習推進担当

電話:075-251-0410

ファックス:075-213-4650