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「みんなのみちづくり計画(次期道路整備計画)」の策定

ページ番号354753

2026年6月17日

平成29年3月に策定した前計画が終期(令和7年度末)を迎えたことや、令和8年4月に都市計画道路網の見直しが決定されたことを踏まえ、次期道路整備計画となる「みんなのみちづくり計画(以下「新計画」という。)」を策定しました。

計画を紹介する冊子の表紙です。

計画の概要

目的・経過

新計画では、未来の京都に向けた「みちづくり」の考え方と、整備を進める「みち(道路)」の具体的な路線を示しています。

新計画の策定に当たっては、「みち」は、京都のまちの文化や歴史が培われた“まち柄”を反映する“京都の顔”であり、「かわ」や「はし」、「みどり」とともに京都の文化的な営みに不可欠な基盤であるという認識のもと、本市の若手職員が中心となり、将来の京都のまちをイメージし、「50年後、100年後の京都において、人と地域のつながりや、安心・安全な空間創出など、誰もが幸せを感じる『みちづくり』のあり方」について議論を重ね、「みちづくり」の考え方を取りまとめました。

「みちづくり」の考え方

これからの京都の「みちづくり」に求められるものとして、以下の4つの考え方を取りまとめました。

  1. くらす(住みやすいまち)
    歩く楽しさと移動のしやすさを両立し、誰もが快適に行き交うバリアフリー化された“やさしい”「みち」
  2. ひらく(災害に対するしなやかさ)
    地震や豪雨などの災害時に、命をつなぎ、安全・安心な避難を支え、地域の孤立を防ぐ強靭な「みち」
  3. きわめる(まちの賑わい)
    地域の魅力を引き出し、新たな賑わいと産業の活力を生み出す「みち」
  4. つなぐ(人やもの、地域とのつながり)
    地域間や駅などの交通拠点と人の暮らしをスムーズに結び、住民も訪れる人も快適に周遊できる「みち」
路線を選定する際には、この4つの考え方に加えて、賑わい創出効果、道路機能、事業の実現性、早期の効果実感を考慮して選定しています。

計画の公開

令和8年6月17日から京都市情報館において公開します。

報道発表

発表日

令和8年6月17日

担当課

建設局道路建設室道路計画担当
電話:075-222-3577

報道発表資料

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お問い合わせ先

京都市 建設局道路建設室道路計画担当

電話:075-222-3577

ファックス:075-213-0559

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