京の生きもの・文化協働再生プロジェクト認定制度において、京都保健衛生専門学校を新規認定
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2026年4月17日
京都市では、京都らしさを支える生物多様性の持続可能な利用を図るため、「京の生きもの・文化協働再生プロジェクト認定制度」を実施しています。
この度、本制度に基づき、「京保フタバアオイ育成PJ-京都の文化・伝統の保全・継承へ繋ぐ-」の取組により、京都保健衛生専門学校を新たに認定しました。
取組の概要
フタバアオイの育成を通じ、京都の歴史や伝統文化の保全に関する重要性の理解、及び「環境を整え、対象の生命力を最大限発揮する」という看護の基本となる考えの理解に繋げるため、授業の一環として、教職員と学生が連携してフタバアオイの育成に取り組みます。また、葵祭を守っていくため、上賀茂神社へ返納することを目指します。

フタバアオイに関する説明の様子
学生が丁寧に植えたフタバアオイ

フタバアオイ植栽の様子

フタバアオイ植栽の様子
認定日
令和8年4月17日
参考:「京の生きもの・文化協働再生プロジェクト認定制度」について
本制度は、京都らしさを支える生物多様性の持続可能な利用を図るため、 葵祭で使われるフタバアオイや祇園祭の粽(ちまき)に欠かせないチマキザサなど、京都らしさを支えてきた生きものの保全、再生及び持続可能な利用の取組を実施する団体又は個人の方を認定する制度です。
認定者に対しては、取組の実践や継続を支援するため、情報提供等を行うとともに、団体に対しては、必要に応じて技術的な支援を行う専門家を派遣します。
詳しくは、こちらを御覧ください。
これまでに推進されている取組については、こちら
を御覧ください。
報道発表資料
発表日
令和8年4月17日(金曜日)
担当課
環境政策局環境企画部環境保全創造課(電話:075-222-3951)
報道発表資料

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お問い合わせ先
京都市 環境政策局環境企画部環境保全創造課
電話:075-222‐3951
ファックス:075-213-0922




