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「京の生きもの・文化協働再生プロジェクト認定制度」について

ページ番号187608

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2021年4月1日

 京都市では,京都の祭りや文化を支えてきた生きものの保全・再生のための取組を認定し,必要に応じて技術的な支援のための専門家を派遣する「京の生きもの・文化協働再生プロジェクト認定制度」を平成26年9月に創設し,京都ならではの自然環境や伝統文化を後世に受け継ぐための取組を推進しています。

趣旨

 葵祭で使われるフタバアオイ,祇園祭の粽(ちまき)に欠かせないチマキザサ,をけら詣りで焚くオケラ及び源氏物語に登場するフジバカマなど,本市の伝統文化を育んできた本市固有の生態系の保全を図ることを目的として,

1. 京都の祭りや文化を支えてきた生きものの保全・再生のため,活動していただく団体の取組を認定します。

2. 必要に応じて技術的な支援のための専門家を派遣します。

制度の概要

 本制度の認定手続は,以下のとおりです。

1. 認定を受けるには申請が必要で,環境管理課で申請を受け付けています。

2. 申請は,申請書(WORD文書)をご使用ください。

3. 申請していただいた取組内容について,学識経験者の意見を聞いて,認定又は不認定を決定します。

4. 認定された場合(※1)は,申請された内容に基づき,プロジェクトを進めていただきます。

5. プロジェクト認定文(下記参照)を取組場所に掲示していただきます。

6. 認定された日から3箇月以内(※2)に取組結果を報告していただきます。

※1 必要に応じて技術的な支援のための専門家を派遣(予算額に達した時点で,専門家の派遣は終了)し,専門家のアドバイスをもとに進めていただきます。

※2 専門家の派遣を受けた場合は,派遣終了日から1箇月以内

申請書

  • 申請書(DOC形式, 71.50KB)

    京の生きもの・文化協働再生プロジェクト認定制度により,認定を希望される場合は,本申請書を御利用ください。

要綱

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

既に認定を受けているプロジェクトについて

 既に認定を受けているプロジェクトについてはこちら外部サイトへリンクしますを御覧ください。

「京都市生物多様性プラン(2021-2030)」について

 京都市では,平成26年3月に「京都市生物多様性プラン」を策定し,様々な生物多様性保全の取組を進めることで,生態系の保全や生物多様性の理解・普及を図ってまいりました。
 しかし,依然として,チマキザサ等の「京都らしさ」を支える生物資源の減少,人の手が入らなくなったことによる森林の荒廃,気候変動による影響の顕在化など,生物多様性の危機は進行している状況にあり,京都の豊かな自然環境とそれに支えられた暮らしや伝統・文化を今後も継承していくためには,一人ひとりが生物多様性の危機的な状況を認識し,行動を起こす必要があります。
 今後,より一層,生物多様性の保全と持続可能な利用の取組を推進し,「自然共生社会」を実現するため,「京都市生物多様性プラン(2021-2030)」を策定しました。 京都市生物多様性プランについて,詳しくはこちらを御覧ください。

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お問い合わせ先

京都市 環境政策局環境企画部環境管理課

電話:075-222‐3951

ファックス:075-213-0922

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