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~安心して利用できる「0円ソーラー」事業プランを紹介!~「京都市太陽光発電プラットフォーム」の新設について

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2020年10月23日

 京都市では,2050年までに二酸化炭素排出量正味ゼロの実現を目指し,本市最大の再生可能エネルギー源である太陽光発電の普及拡大を図っています。

 近年,太陽光発電設備のコスト低減を背景に,初期費用ゼロで同設備を導入する新たなビジネスモデルである「0円ソーラー」が生み出されています。

 この度,太陽光発電設備の導入を検討している市内事業者の皆様に「0円ソーラー」を安心して広く利用していただくため,下記のとおり,オンラインポータルサイト「京都市太陽光発電プラットフォーム」を新設します。

オンラインポータルサイト「京都市太陽光発電プラットフォーム」


概要

 「京都市太陽光発電プラットフォーム」は,「0円ソーラー」のサービスを提供している事業者(以下「0円ソーラー」事業者という。)と,太陽光発電設備の導入を検討している市内事業者とのマッチングを促進するオンラインポータルサイトです。

○ 当ポータルサイトでは,京都市が市内事業者の皆様に安心して利用していただくための要件を満たしていることを確認した「0円ソーラー」プランを紹介します。

○ 問合せ窓口を設置し,市内事業者の皆様が所有する施設の状況に応じた「0円ソーラー」プランの利用検討を支援します(施設の状況(築年数,構造,消費電力量等)に応じて利用できる「0円ソーラー」プランが異なります。)。


開設日時

令和2年10月23日(金曜日)午前10時

※ 開設時点で,11件の「0円ソーラー」プランが登録されています。

  登録を希望される「0円ソーラー」事業者の方は,以下問合せ窓口まで御連絡ください。

URL

問合せ窓口

公益財団法人京都市環境保全活動推進協会

電話:075-647-3535

電話対応時間:午前8時45分~午後5時30分(木曜日,土日祝日を除く。)

【参考】「0円ソーラー」について

・ 主にPPA(Power Purchase Agreement/電力販売契約)モデルを活用した,事業者が需要家の施設等に太陽光発電設備等を設置・所有したうえで,発電した電気を供給するとともに設備等の維持管理を行う事業形態。

・ 需要家となる工場や商業施設等は,初期投資や維持管理のコストを負担することなく太陽光発電設備等を導入できるだけでなく,発電した電気を自家消費することができる。

・ さらに,太陽光発電設備等の導入により,災害による停電の際にも電気が使用可能になるため,防災にも役立つことが期待される。

・ PPA モデルによって導入される再エネ電気は,企業のRE100※1にも活用することができ,ESG 投資※2を呼び込むことで更なる経営基盤の強化に資する効果も期待される。

※1 RE100 とは,再生可能エネルギー100%のこと。企業が自らの事業の使用電力を100%再エネで賄うことを目指す国際的なイニシアチブ。

※2 ESG投資は,従来の財務情報だけでなく,環境(Environment)・社会(Social)・
ガバナンス(Governance)要素も考慮した投資のこと。

広報資料

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お問い合わせ先

事業の実施に関して
環境政策局 地球温暖化対策室
電話: 075-222-4555
ファックス: 075-211-9286

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