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バイオディーゼル燃料化事業の取り組み経過

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2018年2月1日

■ 平成 8年 7月
 法的適合性等について,関係省庁との協議を開始。
 
■ 平成 8年10月
 空き缶・空きびん分別収集車4台で6ヶ月間の長期走行試験実施。
 
■ 平成 9年 1月
 車両への影響調査,排気ガス詳細調査等の実施(~9年3月)安全面,環境面について問題はなく,本格実施に向けて取組強化。
 
■ 平成 9年 3月
 6モードでの排ガス測定を日本自動車輸送技術協会にて実施。CO,HC,NOxなどですべて規制値以下であることを確認。
 
■ 平成 9年 6月
 全まち美化事務所のごみ収集車21台で1ヶ月間走行試験実施。
 
■ 平成 9年 8月
 家庭系廃食用油のモデル回収実験を開始。順次回収地域を拡大。
 
■ 平成 9年 9月
 軽油引取税に関して,京都府と協議。
 炭化水素が含有しないことを確認し,バイオディーゼル燃料を100%で使用する場合は,課税対象外。
 
■ 平成 9年10月
 車検証に関する運輸省との最終協議。道路運送車両法の「自動車検査業務等実施要領」が一部改正され,車検証の備考欄に「廃食用油燃料併用」と記載。
 
■ 平成 9年11月
 西部,東部,南部クリーンセンター敷地内に給油スタンドを設置し,ゴミ収集車全車(約220台)に本格導入(年間使用量130万リットル)。
 
■ 平成 9年12月
 京都市において,地球温暖化防止京都会議(COP3)開催。
 

地球温暖化防止京都会議(COP3)

 

■ 平成11年 1月
 21世紀型新エネルギーとして認められ,平成10年度新エネ大賞「資源エネルギー庁長官賞」(新エネルギー財団から)
 
■ 平成11年 4月
 市バスに試験的に使用開始。
 
■ 平成12年 4月
 市バス約80台の燃料として,B20(バイオディーゼル燃料20%混合軽油)の使用を開始
 
■ 平成13年 4月
 東北部クリーンセンター敷地内に給油スタンド設置
 
■ 平成13年 7月
 バイオディーゼル燃料化事業技術検討会設置
 
バイオディーゼル燃料化事業技術検討会

■ 平成14年 3月
 京都市のバイオディーゼル燃料の暫定品質規格策定
 
■ 平成14年 6月
 バイオディーゼル燃料に関する支援を国に要望
 
■ 平成16年 5月
 京都市廃食用油燃料化施設竣工
 
京都市廃食用油燃料化施設

■ 平成17年 2月
 京都議定書発効
 
■ 平成18年 5月
 バイオディーゼル・ハンドック発行
 
■ 平成18年 9月
 市バスによるB100走行実験開始
 
■ 平成19年 1月
 当施設100%バイオディーゼル燃料でパリダカ完走
 (元F1レーサー:片山右京氏)
 
■ 平成19年 3月
 全国バイオディーゼル燃料利用推進協議会発足
 
■ 平成21年 2月
 品確法改正によりB5(市バス用)の製造を開始
 
■ 平成21年 4月
 軽油試験研究計画(5カ年計画:大臣認定)によりB20(市バス用)の製造を再開
 

関連コンテンツ

京都市廃食用油燃料化施設

お問い合わせ先

環境政策局 適正処理施設部
 廃食用油燃料化施設
  電話: 075-604-5880 ファックス: 075-604-5884
 施設整備課
  電話: 075-212-8500 ファックス: 075-212-8504

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