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令和8年上半期 エイズ患者/HIV感染者数

ページ番号357807

2026年8月31日

 京都市では、半年ごとの市内エイズ患者/HIV感染者数、エイズ相談・HIV検査件数を公表しています。この度、令和8年1月から6月末まで(以下「令和8年上半期」という。)の集計結果をとりまとめましたので、公表します。令和8年上半期に医療機関から届出があった4件のうち1件は、エイズを発症した状態で診断されています。

 HIVは、感染しても多くの場合、無症状で経過します。感染の早期発見と治療継続により、エイズの発症を防ぎ、感染前と同じような生活を送ることが可能です。京都市では、無料・匿名のHIV・性感染症検査を実施しています。心配な方は早めの検査、受診をお願いします。

令和8年上半期エイズ患者/HIV感染者数

令和8年上半期の報告数(速報値)

 

エイズ患者

HIV感染者

合計

報告数

1

3

4

内訳

感染原因

国 籍

性 別

年 齢

性的接触:4

(同性間:1

 異性間:2

 不 明:1)

日 本:1

海 外:3

男性:4

女性:0

20歳代:1

30歳代:2

60歳代:1

 両性間性的接触を含む。

京都市におけるエイズ患者/HIV感染者の報告数の累計及び推移

エイズ患者/HIV感染者に係る報告受理件数の推移

 

昭和62年

平成28年

平成

29

平成

30

令和元

令和2

令和

3

令和

4

令和

5

令和

6

令和

7

令和

8年

上半期

エイズ

患者

98(0)

9

6

3

8

3

1

5

5

5

1

144(0)

HIV

感染者

204(3)

10

12

12

6

1

3

8

4

7

3

270(3)

302(3)

19

18

15

14

4

4

13

9

12

4

414(3)

注:( )内の数字は、後天性免疫不全症候群の予防に関する法律施行(平成元年2月17日)前に京都府に報告のあったものを再掲しています。また、同法に基づく報告には、血液凝固因子製剤によるものが除外され、件数には含まれていません。

平成11年4月以降の患者・感染者数は、「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律」に基づく届出によるものです。

京都市におけるエイズ相談件数及びHIV検査件数の推移

エイズ相談件数及びHIV検査件数の推移

 

昭和62年~

平成28年

平成

29年

平成

30年

令和

元年

令和

2年

令和

3年

令和

4年

令和

5年

令和6年

令和7年

令和8年上半期

相談件数

21,373

273

615

267

113

57

69

55

91

51

22

検査件数

53,668

3,575

4,093

4,334

1,218

1,449

1,844

2,046

1,887

1,763

767

相談開始:昭和61年6月、検査開始:昭和62年1月

  • 相談件数については、厚生労働省から平成17年1月以降、検査時のカウンセリングは含まないこととされました。
  • 検査件数については、令和2年の検査は新型コロナウイルス感染症の流行状況に鑑み、一部の検査を見合わせて実施しました。

京都市が実施しているHIV・性感染症検査

 京都市のHIV・性感染症検査は、平日(昼間・夜間)、休日に実施し、HIV検査においては、検査当日に検査結果をお伝えする即日検査とするなど、利便性の向上を図っています。検査詳細はホームページを御確認ください。

報道発表資料

発表日

令和8年8月31日

担当課

  • 報道機関からの問合せ先
    保健福祉局 医療衛生推進室 医療衛生企画課(電話:075-222-4244)
  • 感染症発生動向調査に関する問合せ先
    保健福祉局 医療衛生推進室 衛生環境研究所(電話:075-606-2676)

報道発表資料

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お問い合わせ先

保健福祉局 医療衛生推進室 医療衛生企画課
電話:075-222-4244
ファックス:075-251-7233

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