スマートフォン表示用の情報をスキップ

現在位置:

聞こえの応援事業(加齢性難聴者の補聴器購入助成)

ページ番号353311

2026年7月30日

 助成申請は、令和8年10月1日(木曜)からです。それまでは申請いただけません。

 なお、対象者の要件を満たすために必要な取組は、申請開始前から実施いただけます。

 協力医療機関への受診や対象の補聴器販売店での補聴器の調整・購入等には「助成要件確認書」を持って、各機関に行っていただく必要があります。

 「助成要件確認書」は、令和8年8月3日(月曜)から配布・掲載を開始する「手引き」に掲載しますので、もうしばらくお待ちください。

 京都市では、令和8年度から加齢性難聴による「聞こえ」の課題を抱える高齢者に対し、補聴器購入費の一部を助成する「聞こえの応援事業」を開始します!

 補聴器の適切な使用を促進することにより、介護予防や社会参加、認知症予防等につなげること、加齢性難聴への理解を深め、早期発見につなげることを目的としています。

1 概要

助成額

上限3万円

(両耳・片耳問わず、補聴器本体に係る購入費の2分の1の額と3万円のいずれか少ない額)

対象者(要件)

身体障害者手帳(聴覚障害)の交付を受けていない方で、次の1~5の要件を全て満たす方

  1. 申請日時点で京都市に住民登録がされており、補聴器購入時点で満65歳以上の方
  2. 地域介護予防推進センターが実施する、加齢性難聴の講座に参加した方
  3. 協力医療機関で補聴器相談医等から「補聴器が必要」と判断された方
  4. 対象補聴器販売店で補聴器を購入し、かつ調整を受けた方(購入前の試用期間を含む)
  5. 補聴器をつけて地域介護予防推進センターが実施する運動教室等に参加した方

※上記要件2、5については、健康状態や就労状況等により、他の方法で要件を満たしたとみなす場合があります。

 詳しくは、今後公開する手引きをご確認ください。

※協力医療機関以外の医療機関を受診した場合や対象の補聴器販売店以外で購入した場合は助成対象外になります。

助成対象費用

対象者が対象補聴器販売店等で購入した補聴器本体に係る費用

※医療機器認証を受けた補聴器ではない場合(集音器等)は、対象外です。

※令和8年4月以降に、対象の補聴器販売店で購入された補聴器に限ります。

※修理、部品交換及び調整等に要する費用、補聴器に関する附属品単体の購入に要する費用、診察料、検査料、証明書料、送料及びその他の補聴器本体以外に係る費用は、助成対象外です。

2 申請受付

令和8年10月1日(木曜)から開始

※予算上限に達し次第、受付終了となる場合があります。

※補聴器を購入した翌日から1年以内に申請が必要です。

※交付の決定日から5年を経過した場合には、再度申請ができます。

3 申請手順・申請方法

区・支所等で配布、又はこちらのホームページに掲載する「手引き」を確認の上、申請書類一式を郵送又は持参により【申請窓口、お問合せ先】まで御提出ください。

配布・掲載開始

令和8年8月3日(月曜)予定

主な配布場所

京都市役所北庁舎4階(健康長寿企画課)、各区役所・支所(健康長寿推進課)、各地域介護予防推進センター他

手引き

公開まで今しばらくお待ちください。

4 申請窓口、お問合せ先

京都市保健福祉局健康長寿のまち・京都推進室健康長寿企画課

電話番号

075-222-3417

所在地

〒604-8571

京都市中京区寺町通御池上る上本能寺前町488 京都市役所北庁舎4階

受付時間

午前9時~12時、午後1時~5時(土日祝・年末年始を除く)

地域介護予防推進センターで「加齢性難聴の講座」に参加する

 地域介護予防推進センターとは、高齢者の皆様が、介護を必要とせずにいつまでも元気に暮らせるよう、京都市が市内12か所に設置している地域における介護予防の拠点です。

 地域介護予防推進センターの取組内容は、地域介護予防推進センター紹介ページからご覧いただけます。

加齢性難聴の講座開講日程

 「加齢性難聴の講座」の参加は、お住まいの地域の開講日程をご確認のうえ、各地域介護予防推進センターまで電話でお申込みください。

 ※開講日程は、随時更新します。

 ※講座は、「手引き」入手前でも参加いただけます。受講したことが確認できる書類を地域介護予防推進センターから発行してもらってください。

「協力医療機関」の受診(補聴器の必要性の判断)

京都府内において、補聴器相談医又は補聴器適合判定医師を配置する医療機関のうち、京都市聞こえの応援事業に協力することに同意いただいている協力医療機関の中から受診先を決め、「助成要件確認書」を持って受診してください。

 ※受診料、検査料、文書料(意見書作成料)等は自己負担です。

協力医療機関一覧

協力医療機関一覧

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

対象の補聴器販売店で「補聴器を購入」「補聴器の調整」

協力医療機関の医師から「補聴器が必要」と判断された方は、「助成要件確認書」を持って対象の補聴器販売店で補聴器の調整・購入をしてください。

なお、補聴器の調整・購入は、京都府内の次のいずれかに該当する対象の補聴器販売店に限定しています。

詳しくは、対象の補聴器販売店一覧をご確認ください。

  • 認定補聴器専門店
  • 認定補聴器技能者による補聴器の調整及び販売を行う店舗又は協力医療機関
  • 言語聴覚士による補聴器の調整及び販売を行う協力医療機関

 ※「認定補聴器専門店」とは、公益財団法人テクノエイド協会の認定補聴器専門店登録簿に登録されている補聴器販売店です。

 ※「認定補聴器技能者」とは、公益財団法人テクノエイド協会の認定補聴器技能者登録簿に登録され、補聴器の適合調整、補聴効果の確認及び使用指導を適切に行うことのできる、専門的な知識及び技能を習得している補聴器技能者です。

対象の補聴器販売店一覧

対象の補聴器販売店一覧

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

地域介護予防推進センターの「運動教室等」に参加する

聞こえの応援事業は、対象の補聴器販売店で購入された補聴器をつけた状態で、地域介護予防推進センターが実施する運動教室等に参加された方を対象としています。

運動教室等の開講情報は、お住まいの地域の地域介護予防推進センターまで電話でお問合せのうえ、お申込みください。

※栄養や口腔の教室など、運動以外の教室もあります。

※開催場所、教室の内容や実施日などは、各センターによって異なります。

医療機関・補聴器相談医・補聴器適合判定医師の皆さまへ

京都市聞こえの応援事業「協力医療機関」の協力依頼内容や協力医療機関一覧への掲載開始・変更手続きについては、こちらをご確認ください。

医療機関・補聴器相談医・補聴器適合判定医師の皆さまへ

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

補聴器を販売する店舗・医療機関の皆さまへ

京都市聞こえの応援事業「対象の補聴器販売店」開始・変更手続きをご希望の場合はこちらをご確認ください。

補聴器を販売する店舗・医療機関の皆さまへ

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

このページに対してご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

お寄せいただいたご意見は、今後のホームページ運営の参考とします。

お問い合わせ先

保健福祉局 健康長寿のまち・京都推進室 健康長寿企画課
電話:075-222-3417

お電話の際はお掛け間違いにご注意ください

フッターナビゲーション