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短期集中予防プログラムモデルケース創出のための伴走支援に係る成果報告会

ページ番号352441

2026年4月7日

 本成果報告会では、令和7年度に本市が実施した、短期集中予防プログラム加算を活用したモデルケース創出のための伴走支援事業を利用し、本市から派遣されたアドバイザーの伴走支援を受けながら、各事業で3か月の短期集中予防プログラムを実践いただき、自立に至ったケースについて、実際にプログラムを担当した各事業所のリハビリ専門職の方や本市のアドバイザーから、利用者の状態改善の実態や各事業所での取組内容等について、報告いただきました。

 当日は、27名の方にご参加いただき、 短期集中予防プログラムを活用したリエイブルメント(再びできるようになる)のイメージの明確化や自立支援の在り方についての理解を深める機会となりました。

 ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。

報告会の概要

開催日時

 令和8年2月27日(金曜日) 午前10時から11時30分まで

開催場所

 京都市役所分庁舎4階 第4及び第5会議室

実施内容

 1 伴走支援事業の概要説明

 2 実践事例の報告
    ○実施事業所
    ・京都市久世老人デイサービスセンター
    ・ステップ下鳥羽
    ○アドバイザー
    ・NPO法人地域共生開発機構ともつく

 3 質疑応答

 4 アドバイザーからの講評

参加者

 27名

(地域包括支援センター、居宅介護支援事業所、通所型サービス事業所、地域介護予防推進センター、リハビリテーション病院、老人福祉施設等の職員の方)

 【主な参加者の声】

 ○ すごくいい取組。アドバイザーの方のお話が心に刺さった。(包括)
 ○ 現在は、短期集中予防プログラム実施事業所が圏域にないが、このプログラムの対象になる方は多いと感じた。(包括)
 ○ リハビリ専門職を募集中。人員が整えば、自社でも短期集中予防プログラムを実施したい。(デイ)
 ○ 利用者・リハビリ専門職・ケアマネジャーが同じ目標を共有し、取り組むことが大切だと感じた。(包括)
 ○ 包括職員が自立支援に向けた支援を意識できるよう、このような取組や研修は今後も継続的に実施して欲しい。(包括)

当日資料

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お問い合わせ先

保健福祉局 健康長寿のまち・京都推進室 介護ケア推進課

認定給付担当:075-222-3800

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