京都市版リエイブルメント研修
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2026年1月5日
令和7年度の研修は令和7年8月1日~令和7年10月21日にかけて実施しました。
延べ167名の方にご参加いただき、「リエイブルメント」の考え方を取り入れた支援の方法について、高齢者支援に携わる各関係機関同士のつながりをより深める機会となりました。
ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。
実施内容について
オンデマンド研修
研修内容
「京都市の総合事業における自立支援のあり方」「通いの場と京都市の支援」と題して、リエイブルメントの考え方に基づいた支援のあり方や、本市での取組などについてまとめた2講演、約1時間半の動画に加え、参考動画として令和6年度の研修動画についても配信しました。
研修動画
オンデマンド研修にて好評いただいた研修動画を、期間限定で配信します。
下記リンクからご視聴いただき、ぜひ、業務等にお役立てください。
- 令和7年度「京都市版リエイブルメント研修」オンデマンド配信動画

*講義内容のダウンロード・画面録画・撮影・録音・SNS等への書き込みはお控えください。 また、無断使用、無断転載、動画共有サイトなどへの共有を固く禁じます。
参集研修
研修内容
リエイブルメントを目指すための支援について、より実践的な知識やスキルを身につけるための参集研修会を全2回にわたって開催しました。
【第1回目】
京都市域京都府地域リハビリテーション支援センター 森本雅之氏を講師に迎え、『「やりたい」を見つける!リハビリ専門職によるアセスメントの深化』をテーマにした講話と、多職種によるグループワークを実施しました。
【第2回目】
NPO法人地域共生開発機構ともつく 小川敬之氏、田端重樹氏、リハビリデイ河北 山田隆司氏を講師に迎え、『「やりたい」を引き出す!対象者支援におけるコーチング活用術』をテーマにした講話と講師のトークセッション、実際のコーチングを体験いただくロールプレイングを実施しました。
第1回目50名、第2回目50名の方にご参加いただき、講話や事例検討を通じてリエイブルメントの視点を取り入れた支援について共有する機会となりました。
参加者:地域包括支援センター、地域介護予防推進センター、地域支え合い活動創出コーディネーター、居宅介護支援事業所、通所型サービス事業所、リハビリ専門職、等
関連情報
- 短時間型デイサービスにおける「短期集中予防プログラム加算」について
研修内で取り上げた短時間型デイサービスで実施している「短期集中予防プログラム」についての詳細は、こちらをご確認ください。
お問い合わせ先
保健福祉局 健康長寿のまち・京都推進室 介護ケア推進課
認定給付担当:075-222-3800






