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【広報資料】今年の胸部(結核)検診はお済みですか?~3月24日は世界結核デーです~

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2020年3月12日

お知らせ

令和2年3月12日

保健福祉局(医療衛生推進室健康安全課 電話:222-4421)

今年の胸部(結核)検診はお済みですか?~3月24日は世界結核デーです~

 世界結核デーは,細菌学者ロベルト・コッホが,結核菌の発見を発表した日にちなんで制定されました。

 我が国では,平成30年に15,590人が新たに結核と診断され,京都市においても年間227人の方が結核と診断されています。   

 京都市では,下記のとおり検診を実施しております。結核は早期発見,早期治療で治る病気ですので,年に1回は胸部エックス線検査を受けていただきますよう,御家族や身近な方にも是非お声がけください。

1 早期発見の取組(通年実施)

(1) 結核健康相談

    医師等による相談や胸部エックス線検査を実施しています。(無料)

       ※ 定期的に実施していますので,区役所・支所にある医療衛生コーナーへお問合せください。

(2) 胸部検診(結核・肺がん検診)

       15歳以上の市民を対象に胸部エックス線検査を実施しています。(無料)

       ※ 定期的に実施していますので,区役所・支所にある医療衛生コーナーへお問合せください。

       ※ 小学校等を会場とした,集団健診会場でも実施しています。(例年5~10月)

2 結核予防のポイント

(1) 咳が2週間以上続いたら,早めに受診しましょう。

       結核の初期症状は,風邪とよく似ています。咳(せき)や痰(たん)・発熱などの症状が長引く場合は,早めに医療機関を

     受診しましょう。

      ※ 高齢者の場合,食欲がない・体重が減った・なんとなく元気がないなど,はっきりとした症状がない場合もあります。

(2) 定期的に胸部エックス線検査を受けましょう。

       健康診断や職場健診,胸部検診を年1回は受診し,早期発見に努めましょう。

       特に65歳以上の方は,毎年受診するよう感染症法に定められています。

       また,要精密検査になった場合には,放置せず必ず精密検査を受けましょう。

3 京都市の結核の状況(平成30年)

(1)  新登録患者数        227人

      罹患率(人口10万対)  15.5

(2) 新登録患者数に占める高齢者の割合が高くなっています。

      新登録患者のうち65歳以上の方の割合   74.5%

                           80歳以上の方の割合   46.3%

(3) 全国と比較して,京都市の罹患率は高くなっています。

過去3年の新登録患者数及び罹患率
 年 京都市 全国
平成30年 227人(15.5) 15,590人(12.3)
平成29年 235人(16.0) 16,789人(13.3)
平成28年  246人(16.7) 17,625人(13.9)
  ( )内は罹患率(人口10万に対する新規結核患者の割合)

関連ホームページ

お知らせ

今年の胸部(結核)検診はお済みですか?

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お問い合わせ先

保健福祉局 医療衛生推進室 健康安全課
電話:075-222-4421
ファックス:075-222-4062

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