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「まちねこ活動」を始めませんか!~京都市まちねこ活動支援事業~

ページ番号189400

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2017年12月21日


みんなの思いは同じ・・・「野良猫を減らしたい!」

「まちねこ活動」を始めませんか!

まちねこ活動とは

 「まちねこ活動」とは,地域に暮らす野良猫を,地域住民の理解と協力を得て,しっかりとルールを決めて地域で世話することで,野良猫に一代限りの命を全うさせながら,野良猫の数は減らしていく活動です。

京都市の支援

 京都市では,「まちねこ活動支援事業」を実施しており,活動者に対して,次のような支援をしています。

 ・ 避妊去勢手術の無償実施
 ・ 保護器の貸出し
 ・ 活動にあたっての助言  等

期待できる効果

 ・ 野良猫の頭数減少
 ・ ふん尿被害の減少
 ・ 猫のさかりの鳴き声減少
 ・ 餌の散乱を防止
 ・ 地域のコミュニケーションの活性化


京都動物愛護センター
マスコットキャラクター
都(みやこ)ちゃん

「京都市まちねこ活動支援事業」による効果を検証!



 事業評価の詳細についてはこちらのホームページを御確認ください。

まちねこ活動を始めるには?

1 活動グループ形成,町内会等の合意形成など


○地域住民2名以上で活動グループを作る。
(管理する猫が10頭以上の場合は3名以上)


○町内会等の合意形成を図る。
(例)町内会の会合で提案したり,回覧板を回すなど活動に対する理解を得てください。


○猫の管理方法を決める。(猫用トイレの管理や猫の生息状況の把握など)
※猫用トイレや餌の場所は,正当な権原がある私有地内等に設定してください。

 医療衛生センターでは,まちねこ活動を行おうとされている方や町内会等に対し,活動の進め方,活動グループづくり,活動地域の決定,地域の合意形成等について,助言を行うとともに,必要に応じて説明会等を行っています。
 まずは,医療衛生センターまで御相談ください。

2 医療衛生センターへ申請書,町内会の承諾書等を提出

 (医療衛生センターが書類審査と現地調査を実施し,地域での活動が適当かどうかを判断)

3 医療衛生センターが支援の決定,登録(登録日から3年間有効)

 (活動開始)

4 地域住民に活動を十分周知したうえで,猫を保護

5 保護した猫を持ち込む

 (動物愛護センターで避妊去勢手術を無償で実施)

6 手術した猫を保護した場所へ戻す

 (登録期間満了日(登録日から3年間)以降も活動を継続するときは更新申請が必要です。)
 (毎年,活動状況について報告してください。)

「まちねこ活動」の取組紹介





まちねこ活動の実績紹介

 まちねこ活動支援事業は平成22年よりスタートし,これまで多くの地域が登録され,避妊去勢手術を実施してきました。これまでの登録地域数・手術頭数(累計)等の実績をご紹介します。

さいごに

 無秩序に野良猫の餌やりをすると,餌の食い散らかしが起こるばかりか,野良猫が集まって繁殖の機会を増やし,飼い主のいない野良猫の子供を増やしてしまい,ふん尿の被害や発情期の鳴き声に悩まされたり,ご近所の苦情発生源になる可能性があります。

 野良猫に餌を与える行為は,その命を大切に思う優しい気持ちからに違いないでしょう。しかし,管理が不十分ですと,その野良猫たちが,ご近所の苦情の原因になりかねません。地域でルールを決めて取り組むことで,改善につながるかもしれません。

 野良猫の苦情や問題は,即効性のある対処法が存在せず,一筋縄ではいかないものです。

 「まちねこ活動支援事業」が,ささやかながら力強い第一歩となると信じています。興味のある方,一度話を聞いてみたい方は,医療衛生センター等へお問い合わせください。

まちねこ活動関連資料

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お問い合わせ先

保健福祉局 医療衛生推進室 医療衛生企画課
TEL:075-222-4271
FAX:075-222-3416

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