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きょうはぐふぁんど~「ふるさと納税」で京都の子育てを御支援ください。

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2026年7月29日

きょうはぐふぁんどロゴ

目次

1 寄付の募集期間

令和8年7月30日(木曜日)午前10時から令和9年3月31日(水曜日)23時59分まで

令和8年度にプロジェクトを実施する団体への寄付は、令和8年12月28日(月曜日)までとなります。

2 プロジェクト実施団体と取組

1 地域学童クラブ事業(2団体)

  • 一般社団法人 共同学童保育所虹の子クラブ
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    (取組名称)
    子どもたちの放課後に豊かな遊びを!
    (取組内容)
    「地域の子どもは地域で育てる」そんな京都の子育ての伝統を実践する虹の子クラブは、1981年に御所にほど近いこの地で、保護者が力を合わせて作った共同学童保育所です。保護者、支援員、地域の方々の「地域の子どもたちを共に育てたい」「楽しく豊かな放課後を過ごしてほしい」という想いを紡いで45年、この先も、この場所がずっと子どもたちの 笑顔が絶えない場所であり続けるために、温かいご支援をお願いします。
  • 社会福祉法人 春日野園
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    (取組名称)
    まほうのおかし屋とカフェまほろばで心の基地に♪小中学生の居場所づくり
    (取組内容)
    朝、家を出たものの学校にうまく行けない子ども達が地域には少なからずいます。そんな居場所が見つけられない子達でも気軽にふらっと立ち寄りたくなるスペース。心の元気な子も元気をなくしている子も訪れることのできる場として2年前から駄菓子屋さんを運営してきました。そして、去年から中学生専用カフェ”まほろば”をオープン。ほっとする小中学生の居場所づくりをしています。

2 子どもの居場所づくり事業(1団体)

  • 特定非営利活動法人 uriconnect
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    (取組名称)
    「ただいま!」と帰れる京都の子ども食堂!毎日開催継続を目指して
    (取組内容)
    欠食や孤食になりうる子どもたちをいつでも受け入れられるよう、日祝を除く週6日、日替わりで『おうちごはん』を準備しています。小学生以下は無料で利用でき、 地域の大人が成長を温かく見守る大切な居場所です。子どもたちが安心して過ごせる当たり前の日常と未来を守り、孤独・孤立を防ぐための日々の運営に大切に使わせていただきます。

    3 子育て世帯への食品配送事業(3団体)

    • 認定NPO法人 セカンドハーベスト京都
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      (取組名称)
      【食料支援】長期休み中 おなかが減って辛い…  そんなこどもたちを助けたい!
      (取組内容)
      「夏休み明け、痩せて登校してくるこどもがいる」──そんな先生の言葉から始まった「こども支援プロジェクト」。給食がない長期休暇中に、就学援助を受ける家庭に10kg以上の食品を届けています。
    • 社会福祉法人 あだち福祉会
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      (取組名称)
      こどもたちの笑顔を守る宅食支援
      (取組内容)
      こども宅食は、利用世帯と繋がる手段の一つです。配送をきっかけに利用世帯と繋がり、継続した配送で世帯を見守ります。そしてヒアリングを行い必要であれば適切な機関や行政へ繋ぐ役目を担います。
    • 特定非営利活動法人 嵐山こども食堂
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      (取組名称)
      地域で支える!生活困窮世帯のこども達への食品配送事業!
      (取組内容)
      「自分たちの街を自分たちの手で住みやすくしたい」——そんな想いから2015年に京都で一番最初に始まったのが「嵐山こども食堂」です。コロナ禍でも活動を途切れさせず、ベテラン主婦や学生など地域の仲間と共に、手作りの温かいお弁当やお米などの食材(フードパントリー)を困窮する子育て世帯へ直接手渡し、育児不安に寄り添う支援を続けています。地域の温かい助け合いの輪をこれからも未来へ繋ぐため、ふるさと納税による応援をよろしくお願いいたします。

    4 京都はぐくみ憲章実践推進者表彰受賞事業(5団体)

    • アンサンブルAYAKA
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      (取組名称)
      子どもたちに本物の音楽体験を ― 小学校バイオリンプロジェクト ―
      (取組内容)
      子どもたちの音楽体験に、あなたの納税を活用させていただきます。小学校でのバイオリン体験や演奏活動を通して、 音楽の楽しさや達成感、仲間と協力する喜びを育みます。経済的な事情にかかわらず、多くの子どもたちが本物の音楽に触れられる機会を広げ、豊かな感性と未来への可能性を応援します。
    • ひまわりカフェ実行委員
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      (取組名称)
      【子ども若者の孤食・貧食をなくしたい!】皆で囲む食卓を広げたい!
      (取組内容)
      南地区更生保護女性会を母体とするひまわりカフェ実行委員会は、2022年5月から京都市南青少年活動センターで、毎月第2・第4土曜日に「ひまわりカフェ」を開催しています。京都市内在住・在学・在勤の中学生から30歳までの若者を対象に、栄養バランスのとれた手づくりランチを100~200円で提供しています。食材はフードバンク京都や地元農家からの寄付を活用し、フードロス削減や地産地消にも貢献。年2回のスタッフ研修を実施し、1回約20名、年間延べ約480名の利用を目標に活動しています。
    • 京都バルーン フルール
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      (取組名称)
      【子どもに笑顔とワクワクを!】思い出・繋がりを増やすバルーンプロジェクト
      (取組内容)
      子どもたちの笑顔は、地域の笑顔につながります。京都バルーンフルールは、バルーンを通して子どもたちに笑顔とワクワクを届け、親子や地域が自然につながる活動を続けています。ご支援は、幼稚園・保育園などへのバルーン作品の寄贈や地域イベントに活用し、温かな交流の輪を広げます。
    • 特定非営利活動法人 きょうのあそびば
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      (取組名称)
      【「生きる」って、いい!!】子どもの「やってみたい」があふれる、まちのあそびばを守りたい
      (取組内容)
      子どもの頃に「この地球に生まれてよかった」と感じる原体験を持つことは、一生の宝物になります。私たちは、プレイカーという夢の車を使い、出張プレイパークを開催、京都のまちに遊びを届けていきます。 この「遊びあふれるまち・京都」への挑戦に、ぜひ皆様のお力をお貸しください。
    • 株式会社 オトギボックス
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      (取組名称)
      ようこそ絵本の音楽会へ ── 0 歳から文化に出会う、ソーシャルバリアフリー家族コンサート
      (取組内容)
      「ようこそ絵本の音楽会へ」は、絵本の読み聞かせとクラシック生演奏を融合した、0歳から大人までが同じ空間で楽しめる、親子向けコンサートです。【泣いても、立ち歩いても、声を出しても歓迎される】子育て家庭が「迷惑をかけているのではないか」と肩身を狭くせずに芸術に触れられる、いわばソーシャルバリアフリーコンサートを京都から世に問う取り組みです。

    5 青少年の悩みや困りごとに対して相談支援等を行う事業

    • 公益財団法人 京都市ユースサービス協会
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      (取組名称)
      ユースショートステイ「おりおりのいえ」で若者への「ケア」と「休息」を実現する
      (取組内容)
      「疲れたから、帰って休もう。」多くの人にとって当たり前のことかもしれません。しかし、私たちが出会う若者のなかには、家が安心して休まる場所ではない人たちがいます。家族の介護や世話を担い続けてきた若者。 家族関係に困難を抱え、家を安心できる居場所と感じられない若者。 子どもの頃のつらい経験の影響を抱えながら生きている若者。そうした若者にとって、「休むこと」そのものが難しい現実があります。私たちは京都市で、「おりおりのいえ」という若者が安心して寝られる、もう一つの家を実現します。

      3 寄付の流れ(寄付方法)

      1. 京都市へ直接ご寄付いただく場合(納付書払いのみとなります)
        こちらの電子申請フォーム外部サイトへリンクしますから寄付を希望される団体の取組を選択いただき、お申出いただきます。
        寄付のお申出後、おおむね2週間以内に専用の納付書を送付しますので、指定の金融機関でご入金をお願いします。
        いただいたご寄付は、寄付額の89%を上限として、京都市から選択いただいた団体に助成します。
        残りの11%は「子ども若者はぐくみ事業基金」に積立て、本市の子育て支援事業に活用します。
      2. クラウドファンディング受付サイト経由でご寄付いただく場合(クレジットカード決済可能です)
        本市が契約するクラウドファンディング受付サイト運営事業者(株式会社ボーダレス・ジャパン)が運営する
        ポータルサイト「ふるさと納税forGood」外部サイトへリンクしますから団体の取組を選択し、ご寄付いただけます。

      4 税金の控除について

      • 個人の場合
        都道府県・市区町村に対してふるさと納税(寄付)をすると、確定申告を行うことで、その納税額のうち2,000円を超える部分について、所得税及び個人住民税から全額が控除されます(控除される金額には、収入や家族構成に応じて一定の上限があります。)。
        控除を受けるためには、ふるさと納税を行った翌年に確定申告を行う必要があります。また、確定申告の不要な方(給与所得者等)は、ふるさと納税を行った各自治体に申請することで確定申告が不要になる「ふるさと納税ワンストップ特例制度」が利用できます。
        実際の控除額は、所得の状況等により異なりますので、詳しくは、お住まいの市区町村の税の窓口にお問い合わせください。
        京都市在住の方も控除の対象です。
      • ふるさと納税ワンストップ特例制度
        確定申告が不要な方(給与所得者等)について、一定の条件を満たしている場合、ふるさと納税ワンストップ特例制度の利用により、確定申告なしに寄付金控除申請を行うことができます。
        申請を行った場合、所得税からの控除は行われず、全額が翌年度の住民税の減額という形となります。
        年間で6以上の自治体に寄付される場合は、特例制度の対象外(確定申告が必要)です。
        特例制度の利用には、寄付受領後に送付する「申告特例申請書」の提出が必要です。(提出期限:御寄付いただいた翌年の1月10日まで)
        申請いただいたのち、記載事項(住所等)に変更が生じた場合は、ふるさと納税を行った翌年の1月10日までに変更届出書の提出が必要です。
        詳細については、総務省「ふるさと納税ポータルサイト」外部サイトへリンクしますで御確認ください。
      • 法人の場合
        寄付金の全額を損金算入することができます。
        本社所在地が京都市外の企業の方は、「企業版ふるさと納税」制度(損金算入とあわせて寄付額の最大9割の軽減が可能)を活用することが可能です。
        「企業版ふるさと納税」制度の活用を希望される場合は、手続が異なりますので、事前に御連絡ください。
        「企業版ふるさと納税」の寄付額の下限は10万円です。

      5 問合せ

      子ども若者はぐくみ局はぐくみ創造推進室(電話:075-222-3999)

      報道発表資料

      発表日

      令和8年7月29日

      担当課

      子ども若者はぐくみ局はぐくみ創造推進室(電話:075-222-3999)

      報道発表資料

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      お問い合わせ先

      京都市 子ども若者はぐくみ局はぐくみ創造推進室

      電話:企画総務担当:075-222-3999 児童施設監査指導担当:075-222-3877

      ファックス:075-251-1616

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