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共通納税システムについて

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2020年6月10日

eLTAX(エルタックス)における共通納税システムとは

 共通納税システムとは、すべての都道府県、市区町村へ、自宅や職場のパソコンから電子納税ができる仕組みで、納税者は複数の地方公共団体へ一括して電子納税することが可能になります。
 共通納税システムではeLTAX(エルタックス)対応ソフトウェアであるPCdesk(ピーシーデスク)等を用いて、電子申告から電子納税まで一連の手順で行うことができます。

 詳しくは,eLTAX(エルタックス)ホームページ外部サイトへリンクしますでご確認ください。

共通納税システムによる電子納税が可能な税目

・個人市・府民税(特別徴収分)

・法人市民税

・事業所税

共通納税システムでの電子納税までの流れ

(1)eLTAXの利用届出

 共通納税システムで電子納税を行うためには、事前にeLTAX(エルタックス)の利用届出を行い、利用者IDを取得する必要があります。
 利用届出等eLTAX(エルタックス)の利用についての詳細は、次のリンク先をご参照ください。

 eLTAX(エルタックス)ホームページはこちら外部サイトへリンクします

(2)電子申告

 PCdesk(ピーシーデスク)等を用いて、事前に電子納税を希望する税目の利用届出を行います。
 利用する税目の追加を行った後、申告書の作成・送信(電子申告)を行います。

 ただし、次の納付については、電子申告は必要ありません。

   ・法人市民税の見込納付

   ・個人市・府民税特別徴収分(ただし、退職所得に係るものを除く。)

 電子申告についてはこちらをご覧ください

(3)納付情報の発行依頼

 PCdesk(ピーシーデスク)などのeLTAX(エルタックス)対応ソフトウェアにて、納付情報の発行を依頼します。

 PCdesk(ピーシーデスク)の操作マニュアルは、eLTAX(エルタックス)ホームページよりダウンロードできます。

  eLTAX(エルタックス)ホームページはこちら外部サイトへリンクします

(4)電子納税

ダイレクト納付

 利用者が事前に登録した金融機関口座から,納税額を引き落とし,納税する方法です。

インターネットバンキングによる納税

 PCdesk(ピーシーデスク)の画面から遷移して納める方法と、各金融機関のホームページからインターネットバンキング画面にログインして納める方法があります。

 金融機関のページから納める場合は,表示に従って「収納機関番号」と,納付情報発行依頼を行った際に発行された「納付番号」「確認番号」を入力する必要があります。

ATMでの納税

 金融機関に設置されているペイジーマークの付いたATMで納税する方法です。

 ペイジーでの払込みを選択し,表示に従って「収納機関番号」と,納付情報発行依頼を行った際に発行された「納付番号」「確認番号」を入力して納税します。

!注意点!

 共通納税システムを利用して納税した場合、領収証書は発行されませんので、領収証書が必要な方は従来どおり、金融機関などの窓口に納付書をお持ちのうえ,納税してください。

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お問い合わせ先

京都市行財政局 市税事務所納税室納税推進担当
電話:075-366-0003 ファックス:075-213-5480

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