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伏見区誕生90周年記念歴史コラム!(全5回)

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2022年9月22日

伏見区誕生90周年記念歴史コラム

 昭和6年4月、伏見市はじめ9市町村が京都市と合併し、人口約8万人で誕生した伏見区。その後、3町村の編入を経て、現在は人口約28万人を擁する市内最大の行政区となり、伏見区のまちづくりの進展が京都のまちの発展に大きな影響を及ぼすまでになっています。

 区内には、多彩な地域があり、それぞれの場所で育まれ、脈々と受け継がれてきた独自の歴史・文化・産業があり、それらが重なり合うことで、魅力あふれる伏見のまちは形づくられています。

 令和3年度に伏見区誕生90周年の節目を迎えることを記念して、伏見の歴史や90年間の足跡をたどるコラムを、伏見城研究会の若林正博先生に執筆していただき、市民しんぶん伏見区版きらり伏見に掲載しました。

 全5回で「徳川の伏見城」やかつて近畿の交通の要であった「伏見の水運」、「幻の伏見区横断鉄道」など、読めばもっと伏見を知ることが出来る内容です。


〈以下をクリックして、ぜひご覧ください!〉

第1回「多様性の歴史」

第2回「看聞日記(かんもんにっき)の時代」

第3回「徳川の伏見城」

第4回「水運の伏見(熊野詣から疏水まで)」

第5回「幻の伏見区横断鉄道(戦前の鉄道計画)」



若林正博(伏見城研究会)

伏見区生まれ。
伏見の地域史を研究し、2013年以降、150回を超えるフィールドワークと講演を行う。研究だけでなく、地域づくりとの連携を念頭に、伏見の歴史に関する講演やテレビ・ラジオの出演、監修等にボランティアで携わる。


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