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令和8年度 伝統芸能文化復元・活性化共同プログラムの採択

ページ番号358948

2026年10月15日

京都市及び公益財団法人京都市芸術文化協会では、伝統芸能文化創生プロジェクトの一環として「伝統芸能文化復元・活性化共同プログラム」を実施しています。
この度、今年度応募があった22件を審査した結果、1件を採択しました。今後、採択した事業について共同プログラムとして実施します。                         

1 伝統芸能文化復元・活性化共同プログラムとして採択した申請

伝統芸能文化復元・活性化共同プログラムとして採択した申請

件名

申請者等名

内容

民俗芸能に使用する鳥羽根調達のためのシシカミプロジェクト

 

縦糸横糸合同会社(宮城県)
代表社員:小岩秀太郎

 

風流など民俗芸能の用具用品には地域特有の天然羽根が使用されてきたが、近年入手が困難になったため、東西の複数地域を選定し、鳥羽根の入手経路(伝承者、購入先、製作者、生産者)の実態調査を行うことで、各地のネットワークを構築し、安定した供給体制の整備を検討する。

2 審査会委員

審査会委員(敬称略、五十音順)

氏名

役職等

井口 はる菜

 関西外国語大学外国語学部准教授

久保田 裕道  

東京文化財研究所無形文化遺産部 無形民俗文化財研究室長

小林 昌廣

一般社団法人「日々の哲学」代表理事

武内 恵美子

京都市立芸術大学日本伝統音楽研究センター准教授

永山 富男

京都市産業技術研究所 研究室副室長

平賀 徹也

京都市文化芸術政策監

松岡 薫

天理大学人文学部歴史文化学科准教授

𠮷田 純子

文化庁参事官(伝統文化・生活文化担当)付主任文化財調査官(芸能部門)

3 お問合せ先

伝統芸能アーカイブ&リサーチオフィス
住所: 〒604-8156 京都市中京区室町通蛸薬師下る山伏山町546番地2 京都芸術センター3階
電話番号:075-255-9600 FAX:075-213-1004
E-mail:[email protected] 
伝統芸能アーカイブ&リサーチオフィスホームページ外部サイトへリンクします

(参考1)伝統芸能文化創生プロジェクトについて
平成23年度に本市が策定した「国立京都伝統芸能文化センター(仮称)基本構想」に掲げるセンターに備えるべき機能の実現を目指すプロジェクト。伝統芸能文化に関する保存・継承・普及等の総合的な観点から、伝統芸能文化を取り巻く課題の改善に取り組む。本市の伝統芸能文化の活性化を図るとともに、文化庁とも連携し、全国の関係機関とのネットワーク構築を推進することで、日本の伝統芸能文化の振興に取り組み、京都の伝統芸能文化の創生につなげる。

(参考2)伝統芸能文化復元・活性化共同プログラムについて

目的

伝統芸能文化の保存・継承・普及を目的とした活動を支援し、伝統芸能文化を現代に適合した形で復活させることを目指す。

特徴

伝統芸能文化に用いられる楽器・用具用品の復元や、古典芸能及び民俗芸能の活性化のための取組を公募により募集し、採択した取組を伝統芸能アーカイブ&リサーチオフィスと申請者が共同で実施する。

本プログラムとして負担する金額

上限額は、1件当たり70万円

今年度募集期間

令和8年4月1日(水曜日)から令和8年6月26日(金曜日)まで

(参考3)伝統芸能アーカイブ&リサーチオフィス(Traditional Arts Archive & Research Office 略称:TARO)
京都市、公益財団法人京都市芸術文化協会が設置する、上記のプロジェクトを推進するための事務局

報道発表資料

発表日

令和8年10月15日

担当課

京都市文化市民局(文化芸術都市推進室 文化芸術企画課 電話:075-222-3119)
公益財団法人京都市芸術文化協会(電話:075-213-1003)

令和8年度 伝統芸能文化復元・活性化共同プログラムの採択について

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お問い合わせ先

京都市 文化市民局文化芸術都市推進室文化芸術企画課

電話:075-222-3119、075-222-3128 (京都芸大担当)、075-222-4200(政策連携担当)

ファックス:075-213-3181

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