マイナンバーカードの安全性について
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2026年10月6日
マイナンバーカードの安全性について
マイナンバーカードには、個人情報の漏洩や悪用を防止し、安全・安心にご利用いただくための様々な対策が講じられています。
個人情報への不正なアクセスを防ぐための対策
- カードのICチップには、カード券面に記載されている情報(氏名、住所、生年月日、性別、顔写真、マイナンバー)や電子証明書といった最小限の情報のみが記録されています。病歴や医療情報、金融機関の口座番号、税や年金などのプライバシー性の高い情報は記録されていません。また、マイナンバーを見られても、マイナンバーだけで手続はできないため、情報を引き出したり、直ちに悪用したりすることはできません。
- マイナンバーの利用は法令又は条例で定められた行政手続に限られているため、行政職員であっても手続に必要のない情報にアクセスすることは許されません。また、国や自治体が個人の財産や医療などのあらゆる情報に関して監視することはなく、そもそもできない仕組みとなっています。
悪用・なりすましを防ぐ対策
- マイナンバーカードは顔写真付のため、第三者が容易になりすますことはできません。
- 特殊な加工、文字をレーザによって印字するなど券面の偽造を困難にしています。
- マイナンバーカードのICチップに記録された情報を読み取るには暗証番号等の認証が必要です。暗証番号を一定回数間違えるとカードにロックがかかるほか、不正に情報を読み出そうとするとICチップが壊れる仕組みとなっています。
紛失・盗難時の対策
- マイナンバーカードを紛失・盗難された場合であっても、24時間365日対応のフリーダイヤルですぐにマイナンバーカード機能の一時利用停止の手続ができます。一時利用停止のご連絡は以下のマイナンバー総合フリーダイヤルへお電話ください。
電話:0120-95-0178
※音声ガイダンスで2番をお選びください。
併せて、マイナンバーカードの紛失・返納についてのページもご確認ください。
情報管理における対策
- マイナンバー制度は、国があらゆる情報を特定の1か所に集めて管理、閲覧することができる「一元管理」の仕組みではありません。行政手続などで必要な情報を、必要な時だけやりとりする「分散管理」という仕組みを採用しています。あらゆる情報を特定の機関に集約し、共通データベースを作るような仕組みではないため、芋づる式に情報が漏れることはありません。
- 情報のやりとりは、システム内でのみ突合可能な暗号化された符号を用いて行われます。行政職員であっても、その手続に必要な情報に限ってアクセスすることが許されています。
参考資料
マイナンバーカードの安全性については、下記の資料及びホームページもご参照ください。
・デジタル庁HP マイナンバーカードの安全性![]()
マイナンバーカードの安全性

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お問い合わせ先
京都市マイナンバーカードセンター
(開庁時間:月・水曜日:9:00~19:00 その他:9:00~17:00 ※祝休日・年末年始等を除く)
電話:075-746-6855
ファックス:075-861-2611
お電話の際はお掛け間違いにご注意ください




