芸術家等の定住・移住推進事業:文化領域特化型ジョブフェア「CULTURAL JOB FAIR 2026」の開催
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2026年10月7日
京都市では、「芸術家等の定住・移住推進事業」において、京都への移住を希望する芸術家等に向けて、定住・移住に必要な3要素(住まい・仕事・コミュニティ)の情報を提供するなどの取組を行っています。
本事業の取組の一つとして、文化領域に特化したジョブフェア「CULTURAL JOB FAIR(カルチュラルジョブフェア) 2026」を株式会社artness、京都府などと共に開催します。
15の企業・団体の出展及び10のプログラム・イベントの開催内容が決定し、この度、来場予約の受付を開始します。

開催概要
「CULTURAL JOB FAIR」は、「文化を仕事に。Work in Culture.」をテーマに掲げ、京都から文化の仕事と人をつなぎ、文化の継承と発展を支える新たな人材循環を育む場です。
会場には、美術、工芸、伝統産業、生活文化、文化政策、中間支援、教育など、様々な領域から企業・団体が集まり、来場者は各出展ブースで求人情報や仕事内容、働き方について担当者と直接話すことができます。
さらに、文化の仕事やキャリアを考えるトークイベント、文化の担い手同士が交流するネットワーキングやミートアップ、京都への移住や文化芸術活動について相談できる出張相談、子ども連れで参加しやすいよう遊びや工作を楽しめるキッズスペース、文化の仕事や働き方に関する本を持ち寄る本の交換所など、多様なプログラムを展開します。
京都市文化芸術総合相談窓口(KACCO(カッコ))のブースも設置し、京都市への移住をお考えの方への情報提供のほか、京都市内で文化芸術活動をするにあたってのお悩み・困りごとについて、相談を受け付けます。
現在、文化領域で働いている方だけでなく、転職やキャリアチェンジを考えている方、フリーランスや学生の方まで参加いただけます。仕事探しに限らず、文化の仕事や働き方を知り、これからのキャリアを考える機会にもなります。文化を仕事にする可能性を、会話や交流の中から見つける2日間です。
日時
令和8年12月5日(土曜日)正午から午後7時まで、6日(日曜日)午前11時から午後6時まで
会場
京都芸術センター
〒604-8156 京都市中京区室町通蛸薬師下る山伏山町546-2
入場
無料・事前予約制(https://culturaljobfair.jp/
)
申込期間
来場までにお申し込みください。
主催
株式会社artness
共催
京都府、京都市、京都芸術センター(公益財団法人京都市芸術文化協会)、一般財団法人カルチャー・ヴィジョン・ジャパン
メインパートナー
未来トラスト株式会社
後援
京都商工会議所、一般社団法人京都経済同友会、一般社団法人日本カルチュアプレナー協会、公益社団法人日本芸能実演家団体協議会
出展団体
- 株式会社インサイト アートワークス (美術・現代アート/デザイン|滋賀県)
- 公益財団法人京都市芸術文化協会 (文化芸術全般/中間支援|京都府)
- COHJU(株式会社江寿) (美術・現代アート|京都府)
- 株式会社松栄堂 (伝統産業/お香|京都府)
- secca inc. (工芸/デザイン|石川県)
- Twelve Inc. (美術・現代アート/文化支援・中間支援|京都府)
- 株式会社中川木工芸 (工芸/伝統産業|滋賀県)
- 株式会社中村藤吉本店 (伝統産業/食文化・生活文化|京都府)
- 株式会社福井朝日堂 (生活文化/紙製品・製造卸|京都府)
- 福井県庁 (行政・文化政策/地域文化振興|福井県)
- 特定非営利活動法人BEPPU PROJECT (美術・現代アート/文化観光|大分県)
- 株式会社HOSOO (工芸/伝統産業|京都府)
- 株式会社明治産業 (教育・学び/LPガス・不動産|福岡県)
- 宗教法人両足院 (寺社・宗教文化/美術・現代アート|京都府)
- 株式会社ロマンライフ (食文化・生活文化|京都府)
プログラム
- 「京都府移住センター」出張相談
京都府移住センターでは、京都府への移住をお考えの方に向けて、暮らしや地域、住まい、仕事などについて、京都移住コンシェルジュが相談を受け付けています。会場では相談窓口を開設し、対面で御相談いただけます。予約不要・無料で御利用いただけます。

- 「京都市文化芸術総合相談窓口(KACCO)」出張相談
京都市文化芸術総合相談窓口(KACCO)では、京都市への移住をお考えの方への情報提供のほか、京都市内で文化芸術活動をするにあたってのお悩み・困りごとについて、専門員が対面で御相談を受け付けています。予約不要・無料で御利用いただけます。

- 「梅小路ACWA子育てvillage:Lykke」出張キッズスペース
子どもや子育て世代が集い、つながる場づくりを行う「梅小路ACWA 子育てvillage:Lykke」によるキッズスペースを開設します。乳児向けのおもちゃを用意した「ハイハイスペース」のほか、廃材や段ボール、色紙などを使える工作スペースを御用意しています。1歳から小学6年生まで対象。

- CULTURAL WORKERの本の交換所
文化の仕事や働き方についての本を交換する「CULTURAL WORKERの本の交換所」を開設します。1冊置くと1冊持ち帰ることができます。仕事やキャリア、働き方に関するものや、誰かにすすめたい本をお持ちください。本を見るだけの方や、学生の方も歓迎です。

プレイベント
- トークセッション「文化を仕事にする時代の入口とキャリア」
日時:令和8年11月6日(金曜日)午後7時から9時まで
会場:京都芸術センター(オンライン併設)
内容:⽂化を仕事にする時代には、どのような⼊⼝やキャリアがあるのかを考えるトークセッション
出演:大石彩未(俳優)、田村篤史(京都移住計画)、山﨑裕介(乃村工藝社) - トークセッション「CULTURAL JOB の現在地とこれから」
日時:令和8年11月16日(月曜日)午後7時から9時まで
会場:京都芸術センター(オンライン併設)
内容:受け継ぐものと変えていくもののあいだで⽣まれる新たな仕事や役割を考えるトークセッション
出演:伊藤東凌(両足院)、SHOWKO(陶芸家/文筆家)、中川周士(中川木工芸) - 開催直前オンラインフェア
日時:令和8年12月1日(火曜日)午後7時から9時まで
会場:オンライン
内容:出展企業・団体が、それぞれの活動や求⼈情報を紹介するオンラインフェア
出演:CULTURAL JOB FAIR 2026出展企業団体
当日イベント
- トークセッション「なぜ今『文化』なのかー文化の仕事を未来につなぐために」
日時:令和8年12月5日(土曜日)午後2時から4時まで
会場:京都芸術センター
内容:「⽂化の価値」、「⼈材育成」、「働く環境」をテーマに⽂化の仕事の未来を考えるトークセッション
出演:榧野睦子(日本実演芸術福祉財団)、中田舞(野村総合研究所)、山本麻友美(京都芸術センター) - CULTURAL WORKERネットワーキング
日時:令和8年12月5日(土曜日)午後7時30分から9時まで
会場:京都芸術センター
内容:出展者や来場者が⾃由に会話を交わし、新たなつながりを育むネットワーキングイベント
補足 参加費が必要です。 - CULTURAL WORKERミートアップ
日時:令和8年12月6日(日曜日)午後2時から4時まで
会場:京都芸術センター
内容:⽂化の担い⼿が活動や今後の取組を発表し、新たな仕事や協働の機会をつくるミートアップ
各イベントへの参加方法等はウェブサイト
を御確認ください。
「CULTURAL JOB」・「CULTURAL WORKER」について
情報化や国際化が進み、文化が社会や経済のさまざまな領域と結びつく中、文化を支える仕事も多様化しています。つくる仕事だけでなく、企画する、伝える、届ける、支えるなど、求められる職種や役割も広がっています。こうした文化に関わる幅広い仕事を「CULTURAL JOB」、文化の仕事を担う人々を「CULTURAL WORKER」と捉え、既に文化領域で働く人だけでなく、異なる分野から文化の仕事に関わろうとする社会人や、学生にも入口をひらき、多様な経験を持つ人が文化の担い手「CULTURAL WORKER」として活躍する可能性をひらいていきます。

お問合せ先
- 本事業に関するお問合せ先
CULTURAL JOB FAIR 事務局 株式会社artness
メール:[email protected]
電話:090-7896-9690(平日午前9時から午後6時まで)
- 報道機関からのお問合せ先
京都市文化市民局文化芸術都市推進室文化芸術企画課
電話:075-222-3119
報道発表資料
発表日
令和8年10月7日
担当課
文化市民局文化芸術都市推進室文化芸術企画課
電話:075-222-3119
報道発表資料

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お問い合わせ先
京都市 文化市民局文化芸術都市推進室文化芸術企画課
電話:075-222-3119、075-222-3128 (京都芸大担当)、075-222-4200(政策連携担当)
ファックス:075-213-3181
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