芸術家等の定住・移住推進事業:芸術家等の居住・創作・交流の場「FLAT ArtSphere KYOTO」ウェブサイトオープン
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2026年9月8日
京都市では、「国内外のクリエイティブ人材が京都につどい・交じり・創造する仕組みづくり」のために、各種事業に取り組んでいます。
そのうち、「芸術家等の定住・移住推進事業」においては、京都への移住を希望する芸術家等に向けて、定住・移住に必要な3要素(住まい・仕事・コミュニティ)の情報を提供するなどしています。
本事業の取組の一つとして、山科区御陵にある旧大学留学生寮を、株式会社フラットエージェンシーに改修・運営していただき、「meetus(ミータス) 山科-醍醐」の各種取組とも連携しながら、芸術家等の居住・創作・交流の場「FLAT ArtSphere KYOTO(フラット アートスフィア キョウト)」として活用します。
この度、「FLAT ArtSphere KYOTO」のウェブサイトをオープンします。ウェブサイトでは施設情報や入居者募集に関する情報、施設周辺の文化芸術関係施設を紹介する動画等を順次公開します。

ウェブサイトの公開について
- 日時 令和8年9月8日(火曜日)午後2時
- URL https://flat-artsphere-kyoto.com/

施設情報
千年の歴史が静かに息づく京都・御陵で、入居する文化芸術関係者同士が一つの球面(スフィア)を描くイメージで「FLAT ArtSphere KYOTO」と名付けられました。
人や地域の新たな出会いを生み出し、文化芸術関係者の表現の可能性を広げる居住施設を目指します。
- 所在地 〒607-8433 京都市山科区御陵池堤町28番地3
- 居住スペース 全78室(部屋タイプ3種)、全室家具・家電付き
- 共用スペース 多目的ホール、交流スペース(カフェ)、共用キッチン等を整備予定
芸術家等の定住・移住推進事業について
芸術家等の京都への定住・移住を推進するため、移住の決め手となる3要素(住まい・仕事・コミュニティ)の情報を提供するなどしています。
《取組例》
- 芸術家等の定住・移住に係る相談事業等
京都芸術センター内に設置している京都市文化芸術総合相談窓口(KACCO)で芸術家等の定住・移住に係る相談事業等を実施しています。
URL:https://www.kyotoartsupport.com/iju![]()
- ウェブサイト「たどり着いたら京都」
京都に移住した芸術家や文化芸術関係者に、移住のきっかけや理由等をインタビューし、公開しています。
「meetus 山科-醍醐」について
京都市では、多様な人々が住み、学び、つながることのできる文化・教育のまち「山科・醍醐」を目指す取組、「meetus 山科-醍醐」を進めています。

報道発表資料
発表日
令和8年9月8日
担当課
文化市民局文化芸術都市推進室文化芸術企画課
電話:075-222-3119
報道発表資料

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お問い合わせ先
京都市 文化市民局文化芸術都市推進室文化芸術企画課
電話:075-222-3119、075-222-3128 (京都芸大担当)、075-222-4200(政策連携担当)
ファックス:075-213-3181
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