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「二条城障壁画 展示収蔵館」エントランス特別展示「障壁画を守り、引き継ぐ」

ページ番号357717

2026年8月31日

今年は、徳川家の招きに応じて後水尾天皇が二条城を行幸した、寛永行幸から400年目にあたります。これを記念して、「二条城障壁画 展示収蔵館」のエントランスにおきまして、特別展示「障壁画を守り、引き継ぐ」を行います。現在、二の丸御殿障壁画がどのように守られているか、模写や修理などについてパネルなどでご紹介するとともに、それらに関連する資料を約20点ほど展示します。ぜひ、この機会に二条城へお越しください。

1 会期

令和8年9月10日木曜日から令和9年1月17日日曜日

ただし、11月9日月曜日から11月18日水曜日および12月29日火曜日から12月31日木曜日は閉館

また、12月6日日曜日は、城内でのイベント開催により入城受付は正午まで

2 入館時間

午前9時から午後4時30分(閉館は午後4時45分)
二条城の入城受付は、午後4時まで。

3 会場

元離宮二条城内 二条城障壁画 展示収蔵館

(京都市中京区二条通堀川西入二条城町541番地)

二条城にお越しの際は、公共交通機関を御利用ください。

4 入館料

100円(未就学児無料)

別途入城料が必要。

市内に在住・在学の小中学生、市内在住の70歳以上の方(敬老乗車証等で住所、年齢を確認できる方)、各種障害者手帳等をお持ちの方、二の丸御殿観覧料及び本丸御殿観覧料がいずれも免除される方についての入館料は不要です。

5 公開作品

パネル9点、模写や修理の道具など約20点

また、隣の展示室では、寛永行幸で使用された二の丸御殿の部屋の障壁画の原画を展示しています。秋期は「玉座を飾った障壁画 大広間一の間二の間」会期9月10日木曜日から11月8日日曜日を、冬期は「華麗なる宴の場 黒書院一の間二の間」会期11月19日木曜日から令和9年1月17日日曜日(12月29日から31日は休館)を行っています。あわせて、ご覧ください。

報道発表資料

発表日

令和8年8月31日

担当課

文化市民局元離宮二条城事務所

電話:075-841-0096

報道発表資料

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お問い合わせ先

京都市 文化市民局文化芸術都市推進室元離宮二条城事務所

電話:075-841-0096

ファックス:075-802-6181

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