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令和8年度古典の日事業の実施及び観覧募集

ページ番号357200

2026年8月19日

この度、古典の日推進委員会では、以下の事業を開催します。

古典の日燦讃2026

「古典の日文化基金賞」は今年度から日本の古典文化・伝統文化を担う次世代の若者たちを励ます「村田記念 古典の日文化基金未来賞」として新たな旅立ちを迎えました。従来の「古典の日フォーラム」と本賞授賞式を併せて、「古典の日燦讃」として11月1日に実施します。

テーマ曲の演奏は、古典の日燦讃アンサンブルの皆さんの力漲る演奏でお楽しみいただきます。

また、今年は歴史的な寛永行幸が行われて400年。その盛大な行幸は京都にインパクトを与え、数多くの文化が生まれました。第2部は、その記念事業として、能楽師の安田登さんに後水尾天皇の行幸について「文化」という文脈でお話をいただきます。

開催日程等

日時

令和8年11月1日(日曜日) 午後1時30分から午後4時45分まで(開場:午後0時30分)

会場

京都府立府民ホールアルティ(〒602-0912 京都市上京区烏丸中立売御門前590-1)

定員

400名

入場料

入場料:無料(事前申込制)

内容

オープニング

  • テーマ曲「古典の日燦讃」と「古典の日宣言」 
    演奏:古典の日燦讃アンサンブル
    宣言:大八木彩衣(第17回古典の日朗読コンテスト【中学・高校生部門】大賞受賞者)

第1部 村田記念 古典の日文化基金未来賞授賞式

  • おことば:彬子女王殿下(村田記念 古典の日文化基金未来賞顕彰委員会名誉総裁)
  • 受賞者紹介・授賞式

第2部 古典の日フォーラム2026

  • 第41回国民文化祭「よさこい高知文化祭2026」との連携
    メッセージ:濱田省司(高知県知事)
    伝統芸能披露「いざなぎ流御祈祷神楽」物部いざなぎ流神楽保存会
  • 寛永行幸400年記念
    講演「激動の王、後水尾天皇:『文化』の持つ強さ」
    講師:安田登(下掛宝生流能楽師)
    再現行列の装束披露

募集期間

令和8年8月19日(水曜日)から9月18日(金曜日)まで 必着

応募方法

古典の日推進委員会へ郵便往復はがきを郵送、もしくは古典の日ホームページ外部サイトへリンクしますからお申込みください。

フォーラム古典の世界を読む2026 第18回古典の日朗読コンテスト公開最終審査会と表彰式

一次・二次審査を通過した方の朗読の公開最終審査会と表彰式です。今年のテーマは「明治の文学~言文一致の始まり~」とし、旭堂南喜(きょくどうなんき)さんの講談『阿武松緑之助(おうのまつみどりのすけ)』を披露していただきます。今年も出場者の中学生・高校生のインタビューもございます。

開催日程等

日時

令和8年11月28日(土曜日) 午後1時から午後4時10分まで(開場:正午)

会場

金剛能楽堂(〒602-0912 京都市上京区烏丸通中立売上ル)

定員

400名(事前申込制・多数抽選)

入場料

500円(当日受付払い)

内容

  1. 最終審査会出場者の朗読
    課題作品 『浮雲』、『大つごもり』、『金色夜叉』、『三四郎』
  2. 講談『阿武松緑之助』 旭堂南喜
  3. 出場者の中学・高校生にインタビュー
  4. 審査発表及び表彰式
  5. 全審査委員による審査講評

募集期間

令和8年8月19日(水曜日)から9月18日(金曜日)まで 必着

応募方法

古典の日推進委員会へ郵便往復はがきを郵送、もしくは古典の日ホームページ外部サイトへリンクしますからお申込みください。

お問合せ先

  • 事業に関するお問合せ先
    古典の日推進委員会(担当:木﨑・永岡)
    〒600-8009 京都市下京区四条通室町東入函谷鉾町78番地 京都経済センター3階
     公益財団法人 京都文化交流コンベンションビューロー内
    TEL:075-353-3060(月曜日から金曜日まで 9時から12時まで/13時から17時まで)
    FAX:075-353-3055 
  • その他のお問合せ先
    京都市文化市民局文化芸術都市推進室文化芸術企画課
    TEL:075-222-3119

報道発表資料

発表日

令和8年8月19日

担当課

文化市民局文化芸術都市推進室文化芸術企画課

お問い合わせ先

京都市 文化市民局文化芸術都市推進室文化芸術企画課

電話:075-222-3119、075-222-3128 (京都芸大担当)、075-222-4200(政策連携担当)

ファックス:075-213-3181

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