「はじめまして和の体験」の開催
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2026年8月12日
京都市では、子どもたちが直接文化芸術に触れる機会を創出することにより、豊かな感性や人間性を育むとともに、京都の文化芸術を支え、継承と創造をしていく次世代の「担い手」「支え手」となる若者を育成することを目指し、令和8年度から幼稚園等で子どもたちに伝統芸能(能・日本舞踊)を体験いただく「はじめまして和の体験」を本格実施します。
能楽堂で子どもも保護者の方も一緒に伝統文化を体感いただける内容となっています。
はじめまして和の体験 概要
日時
令和8年9月13日(日曜日)
A) 能(公益社団法人能楽協会 京都支部) 午前10時30分から午前11時40分
B) 日本舞踊(直派若柳流) 午後2時から午後3時10分
場所
大江能楽堂(〒604-0955 京都市中京区押小路通柳馬場東入る橘町646)
アクセス:京都市営地下鉄「京都市役所前駅」「烏丸御池駅」徒歩10分
参加費
無料
対象者
市内在住・在園の年長児(令和2年4月2日から令和3年4月1日生まれ)
定員
各15名
持ち物
白足袋もしくは白靴下(着用または持参)、水筒(水分補給用)、タオル
(補足)扇は主催者が用意します。
申込
令和8年8月17日(月曜日)から令和8年8月30日(日曜日)に、ウェブサイト(https://kyotohajimemashitewa2026.peatix.com
)からお申込みください。
(注釈)応募多数の場合は抽選となります。抽選結果は、9月4日(金曜日)(予定)に通知します。
(注釈)いずれか一方、または両方にお申し込みいただけます。
主催
京都市
各体験詳細
A)能(公益社団法人能楽協会 京都支部)
歴史ある能の動きや美しい言葉と音楽を、五感を使って体感します。
講師:金剛流(シテ方)宇髙竜成、宇髙徳成、向井弘記
(囃子方)笛 鈴木麻里、小鼓 曽和鼓堂、大鼓 谷口正壽、太鼓 井上敬介
B)日本舞踊(直派若柳流)
着物での美しい立ち居振る舞いや、扇を使って、動きのある表現を楽しく学びます。
講師:若柳吟采
(注釈)画像は過去の事業のものです。
お問合せ先
本事業に関するお問合せ先
公益財団法人京都市芸術文化協会
電話:075-213-1000
報道機関からのお問合せ先
京都市文化市民局文化芸術都市推進室文化芸術企画課
電話:075-222-3119
報道発表資料
発表日
令和8年8月12日
担当課
文化市民局文化芸術都市推進室文化芸術企画課(電話:075-222-3119)
報道発表資料

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お問い合わせ先
京都市 文化市民局文化芸術都市推進室文化芸術企画課
電話:075-222-3119、075-222-3128 (京都芸大担当)、075-222-4200(政策連携担当)
ファックス:075-213-3181
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