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第5回京都映画賞作品賞受付開始及び関連事業の開催~12月は京都映画月間~

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2026年7月31日

京都市では、「日本映画発祥の地・京都」の映画文化の更なる振興や持続可能な担い手の育成に寄与するため、令和4年9月に「京都映画賞」を創設しました。

この度、令和8年度「第5回京都映画賞作品賞」の投票受付を開始し、作品投票への機運醸成事業として野外映画鑑賞会を実施するとともに、市内在住・通学の小学生から高校生までを対象とした映画講座をミニシアター等で開催します。

京都市及び京都府では、京都の映画文化・映画産業の振興を図るため、京都市が実施する「京都映画賞」と、京都府が実施する「京都ヒストリカ国際映画祭」を含む京都の映画関連事業について、昨年度に引き続き「12月は京都映画月間」と打ち出して、一体となり実施します。

1 第5回京都映画賞作品賞

「京都映画賞会員」の投票によって決定される京都所縁の1作品を顕彰することで、「日本映画発祥の地・京都」の映画文化を振興します。

(ア)対象作品

・京都が題材、舞台、撮影、ロケ地となる京都所縁の作品で、令和7年9月~令和8年7月の間に1週間以上有料劇場公開された長編(概ね60分以上)作品が対象(アニメーションは対象外)。

・7月31日(金曜日)午前10時時点での、第5回京都映画賞作品賞の対象作品は京都映画賞公式ホームぺージからご覧ください。

https://filmaward.kyoto/award/外部サイトへリンクします

今後対象作品が増える可能性があります。

(イ)投票回数

お一人1回のみの投票で、1作品をお選びいただけます。

複数回投票された場合は、最後の投票を有効とします。

(ウ)投票方法

令和8年8月1日(土曜日)午前10時~令和8年9月30日(水曜日)午後6時の間に、以下の京都映画賞ホームページの作品賞投票フォームから投票してください。

ホームページは令和8年8月1日(土曜日)午前10時から御覧いただけます。

https://www.filmaward.kyoto/vote/外部サイトへリンクします

(エ)受賞作の発表

受賞作品は、令和8年11月頃の発表を予定しています。

受賞作品は、令和8年12月12日(土曜日)開催の表彰式にて表彰を行います。

2 野外映画鑑賞会

作品賞の投票に関する機運醸成のため、野外映画鑑賞会を実施します。

(ア)日程

令和8年9月12日(土曜日)・13日(日曜日)

上映開始:午後7時

上映終了:午後9時30分頃

雨天決行。荒天中止(中止時は午後1時に京都映画賞公式ホームページでお知らせします。)
京都映画賞公式ホームページ、イベントページ

https://filmaward.kyoto/outdoor_theater/外部サイトへリンクします

(イ)場所

京都市京セラ美術館 京セラスクエア(本館前広場)
(〒606-8344 京都府京都市左京区岡崎円勝寺町124)

座席はありませんので、必要な方はクッション等敷物を各自御用意ください。
午後6時よりも早く場所取りをすることはできません。

(ウ)上映作品

第4回(令和7年度)京都映画賞ノミネート作品から2作品上映します。また、今年度も京都国際学生映画祭との連携を予定しており、詳細は決定次第、京都映画賞公式ホームページで公表します。

・9月12日(土曜日)

『事実無根』(1時間39分)

-第4回京都映画賞作品賞ノミネート作品-

・9月13日(日曜日)

『花まんま』(1時間59分)

-第4回京都映画賞作品賞ノミネート作品-



(エ)申込

不要(入場無料)

(オ)その他

・飲食は可能ですが、ごみ等は必ず各自お持ち帰りください

・京都市京セラ美術館は、通常どおり午後6時閉館となります。閉館後のお手洗いは、岡崎グラウンド西北角もしくは西南角の公衆トイレを御使用ください。

3 シネマ探検隊

京都の映画文化の振興と継承を目的として、市内在住・通学の小学生から高校生までを対象とした映画講座をミニシアター等を会場に開催。「京都国際子ども映画祭」を主催する「NPO法人キンダーフィルムフェスト・きょうと」との共催により実施します。各講座の詳細については、以下特設ページで順次発表します。なお、本件は、京都の多彩な魅力や価値に触れ、学び合う「京都学藝衆構想」の取組としても行うものです。

https://filmaward.kyoto/cinema_explorer/外部サイトへリンクします

京都学藝衆構想とは

地域の匠、語り部をはじめ、文化・産業・スポーツといった幅広い分野の担い手など、地域の方々が育んできた多彩な価値や魅力に幅広い世代が触れ、学び合う機会と人のつながりを創出する取組です。取組を通じて、コミュニティの活性化や京都の魅力の次世代への継承などにつなげていくことを目指しており、今年度は、幅広い分野で、試行的に実施することとしています。

共通注意事項

ワークショップ中の写真・動画について、京都映画賞実行委員会及びNPO法人キンダーフィルムフェスト・きょうとのHP、SNS等で宣伝のために利用させていただきます。写真等掲載を希望されない場合は、各回当日受付にてスタッフにお申し付けください。

第2弾「鑑賞ワークショップ」

(ア)日程

8月18日(火曜日)13時30分~16時

(イ)場所

アップリンク京都(〒604-8172 京都府京都市中京区場之町586−2 地下1階)

(ウ)実施内容

映画「パンと裏通り」を題材に、疑問に思ったことや感じたことを参加者同士で話し合うことで、自分では感じられなかった新たな気づきを得ることで、より深い映画鑑賞体験に繋げます。

(エ)参加費

500円

(オ)申込及び定員

・申し込みフォーム

https://filmaward.kyoto/debug/cinema_explorer_item/2026-2nd/外部サイトへリンクします

・締切 8月16日(日曜日)23:59 先着順

・定員 20名

第3弾「フィルム体験ワークショップ(仮)」

(ア)日程

11月15日(日曜日)時間については現在未定

(イ)場所

京都文化博物館(〒604-8183 京都市中京区高倉通り三条上る東片町623−1)

(ウ)実施内容

映画フィルムの保存方法やフィルムとデジタルでの映写機の違い、映写方法等について、京都映画賞優秀スタッフ賞受賞者等による解説付きで、通常非公開の京都文化博物館内のフィルム収蔵庫及び映写室を見学します。

(エ)参加費

無料

(オ)申込及び定員

締め切り、定員等の詳細は、決定次第以下ホームページでお知らせします。

https://filmaward.kyoto/cinema_explorer/外部サイトへリンクします

4 参考

【12月は京都映画月間】

京都市及び京都府では、京都の映画文化の継承・映画産業の振興を図るため、令和7年度から12月を京都映画月間とし、京都市が実施する「京都映画賞」と、京都府が実施する「京都ヒストリカ国際映画祭」を含む京都の映画関連事業を一体となって開催。

【京都映画賞】

京都映画賞は、「見る人」の裾野を広げる、「支える人」の仕事を広く伝える、「作る人」を次世代に繋ぐ、の3点をコンセプトに掲げ、取組を実施しています。

京都映画賞公式HP https://filmaward.kyoto/外部サイトへリンクします

(1)会員制度

京都ゆかりの作品をはじめとする多くの映画を鑑賞することで、京都の映画文化を盛り上げていただく会員を募集しております。登録費・会費は無料です。

●特  典 京都映画賞会員へは以下の特典を御用意しています。
     ・京都に関する各種映画情報の提供(メールマガジン・公式WEBサイト)
     ・作品賞の投票権
     ・会員限定イベントへの参加権
     ・京都映画賞表彰式・上映会への御招待
      会員限定イベント、表彰式・上映会は人数により抽選となる可能性があります。

●加入方法 京都映画賞公式WEBサイト「会員登録はこちら」から御登録してください。
      https://filmaward.kyoto/members/外部サイトへリンクします

(2)表彰式・上映会 詳細は11月に発表します

●日程 令和8年12月12日(土曜日)

●場所 京都文化博物館 3階フィルムシアター
    (〒604-8183 京都市中京区高倉通り三条上る東片町623−1)

●次第(予定) 
・作品賞、優秀スタッフ賞、牧野省三賞の授与
・「作品賞」受賞作品の上映

●参加対象
 京都映画賞会員限定で参加者を募集 ※11月頃募集開始予定

昨年度の様子

昨年度の様子

●過去受賞歴
<歴代作品賞 受賞作品>
第1回(令和4年度)『映画 太陽の子』
第2回(令和5年度)『わたしの幸せな結婚』
第3回(令和6年度)『碁盤斬り』
第4回(令和7年度)『室町無頼』

<歴代優秀スタッフ賞 受賞者>
第1回(令和4年度)
江原祥二氏(撮影)、大村弘二氏(かつら・美粧)、森脇清隆氏(映像文化振興/学芸員)

第2回(令和5年度)
石原興氏(撮影監督)、太田米男氏(映画復元・保存)、杉本祟氏(照明)

第3回(令和6年度)
井上充氏(小道具・持道具)、安田淳一氏(監督・編集他)、山下智彦氏(監督)

第4回(令和7年度)
清家三彦氏(殺陣師・擬斗)、原田哲男氏(美術)、峰蘭太郎氏(時代劇所作指導・講師)

【京都ヒストリカ国際映画祭】

世界でただひとつの“歴史映画”にこだわった映画祭。映画上映に加え、世界各国から映画監督やプロデューサー、スタッフを招いてトークショーを行い、日本映画の発祥の地である京都で、日本映画の魅力を広く海外・国内に情報発信し、映画産業の振興とそれらを支える人材育成・人材交流を図ることによる、さらなる産業振興を目的としています。

●日程 令和8年12月15日(火曜日)~12月20日(日曜日)
●場所 京都文化博物館 3階フィルムシアター、6階和室

【京都国際学生映画祭】

公益財団法人大学コンソーシアム京都が主催し、京都を中心とする関西圏の大学生が実行委員として、企画・運営する日本最大規模の国際学生映画祭です。未来の映画界を担う人材・才能の発掘を目標とし、映画祭を通じて国際交流や相互理解の場を創出し、映画のまち京都の活性化を目指しています。

●イベント 第29回京都国際学生映画祭
●日程 令和9年2月9日(火曜日)〜2月14日(日ようび)
●場所 京都文化博物館 3階フィルムシアター
●その他 京都国際学生映画祭公式HP https://www.kisfvf.com/外部サイトへリンクします

【京都国際子ども映画祭】

子どもたちの自主性を育み、異文化理解を深め、想像力を豊かにし、すべての子どもに活躍の場を与えることを目的として平成14年に設立された、特定非営利活動法人キンダーフィルムフェスト・きょうとが企画・運営する映画祭。「子ども」「芸術・文化」「国際交流」の三つを軸に、映画鑑賞や映像制作ワークショップの活動を通して、たくさんの子どもたちが活動できる場を提供している。

●イベント 第32回京都国際子ども映画祭
●日程 令和8年8月7日(金曜日)~8月9日(日曜日)
●場所 京都文化博物館 3階フィルムシアター
●その他 京都国際子ども映画祭公式HP https://www.kff-kyoto.com/32外部サイトへリンクします

報道発表資料

発表日

令和8年7月31日

担当課

京都市主催事業(京都映画賞)に関するお問合せ先

京都市文化市民局文化芸術都市推進室文化芸術企画課
電話:075-222-3119

京都府主催事業(京都ヒストリカ国際映画祭)に関するお問合せ先

京都府商工労働観光部産業振興課
電話:075-414-4852

京都国際学生映画祭に関するお問合せ先

京都国際学生映画祭事務局
電話:075-353-9189

京都国際子ども映画祭に関するお問合せ先

京都国際子ども映画祭事務局
電話:075-256-1707

【報道発表資料】

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お問い合わせ先

京都市 文化市民局文化芸術都市推進室文化芸術企画課

電話:075-222-3119、075-222-3128 (京都芸大担当)、075-222-4200(政策連携担当)

ファックス:075-213-3181

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