Art Rhizome KYOTO 2026「逆旅京都3」開催決定
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2026年7月17日
京都市とArt Rhizome KYOTO実行委員会は、令和8年9月11日(金曜日)から11月9日(月曜日)にかけて、Art Rhizome KYOTO 2026 「逆旅京都3」を京都市内9会場にて開催します。昨年、一昨年に引き続き3回目となる「逆旅京都」は、今回も宿泊施設、商業施設、公共空間など文化と歴史のまち京都を物語る各会場をつなぎ展示・販売を行います。「逆旅」は宿を意味する言葉で、「逆旅京都」は、さまざまな人・もの・出来事を迎え入れてきた京都全体を宿のようなものとしてイメージしています。今年度は特別ライターとして香港M+ミュージアム キュレーターであるイザベラ・タム(Isabella Tam)氏が参加し、紀行文の形式で全会場と作品を記述するテキストを執筆します。
Art Rhizome KYOTO(略称:ARK)とは
京都市内の宿泊施設や商業施設等で、京都にゆかりのある若手アーティスト等の作品の展示・販売を行います。
令和5年3月から開催され、今回は6回⽬の実施となり、市内9ヶ所での展⽰を行います。
開催概要
日程
令和8年9月11日(金曜日)から11月9日(月曜日)
会期中の開場日時は各会場に準じます。
会場(予定)
INTA-NET KYOTO/カリモク コモンズ キョウト/京都市役所庁舎/サイツキョウト/大黒湯*/フォーチュンガーデン京都*/ホステルニニルーム/ホテルリングス京都/三井ガーデンホテル京都三条プレミア
*は新規参加
アートコーディネーター(企画チーム)
アーティスティック・ディレクター:金澤韻
ディレクター:増井辰一郎/櫻岡聡/黃慕薇
アシスタント:小澤亜梨子/オ・ラムラム/新海さやか
特別ライター
イザベラ・タム
(香港の現代美術館「M+」ビジュアル・アート部門キュレーター)
料金
無料
主催
京都市
運営
Art Rhizome KYOTO 実行委員会
公式ホームページ、インスタグラム
公式ホームページ https://artrhizome.jp/![]()
公式インスタグラム https://www.instagram.com/artrhizomekyoto/![]()
(参考1)特別ライターの参加
今年度は、香港の現代美術館「M+」ビジュアル・アート部門のキュレーターを務めるイザベラ・タム氏が、会場をつなぐ紀行文を執筆。現代アートを通して京都の街を再発見します。
Isabella Tam(イザベラ・タム)
香港の現代美術館M+(エムプラス)のビジュアル・アート部門キュレーター。エセックス大学にて美術史・美術理論の修士号を取得、ロンドンのホワイトチャペル・ギャラリーにてキュラトリアル・フェローを務めた後、平成24年より現職。M+の立ち上げメンバーとして、同館のアジア現代美術コレクションの構築および開館記念展の企画に貢献。専門はアジアの現代美術であり、特に中国・日本の現代美術と、写真におけるグローバルな現代的言説の並行的な展開や相互交流を主な研究対象としている。主な企画展に、「Right Is Wrong: Four Decades of Chinese Art from the M+ Sigg Collection」(ビルトムセアット、ウィットワース美術館/平成26~27年)、「M+ Sigg Collection: From Revolution to Globalisation」(令和3~5年)、「草間彌生:1945年から現在まで」(令和4年)、「森村泰昌とシンディ・シャーマン:仮装」(令和6年)、「Prism of the Real」(令和7年、国立新美術館との共同企画)「Myths and Monsters: The Art of Fantasy in Asia」(令和8年)などがある。その他、国際的な写真賞の審査員を多数歴任し、令和5年にはトーキョーアーツアンドスペース(TOKAS)のキュラトリアル・レジデントに選出されている。
(参考2)京都アート月間に参加
秋の京都を彩るアートイベントのひとつとして「京都アート月間」に参加します。国内外より多くの観光客が訪れる秋の京都には、旅の目的地となる様々なアートイベントがあり、Art Rhizome Kyotoもその一つとして各事業と広報連携やプログラム連携を行います。
(参考3)企画チームについて
- 金澤韻(かなざわ こだま):現代美術キュレーター・コダマシーン アートディレクター
東京藝術大学大学院、英国ロイヤル・カレッジ・オブ・アート修了。世界各地の美術館、芸術祭で展⽰企画多数。東京ミッドタウンアワード審査員(令和5年〜)ほか数々のアワードで審査員を務める。 - 増井辰一郎(ますい しんいちろう):コダマシーン アートプロデューサー
京都大学工学部建築科卒。建築・デザイン・現代アートにまたがる領域で世界的な実績を持つアートプロデューサー。Osaka Art & Design 総合プロデューサー。 - 櫻岡聡(さくらおか さとし):ギャラリスト
東京のコマーシャル‧ギャラリー勤務を経て、平成28年にFINCHARTSを開廊。ギャラリー運営の他、展覧会企画、ホテルなどのアート‧ディレクションを⾏う。ART OSAKA コ‧ディレクター。 - 黃慕薇(ファン・ムーウェイ):アートマネージャー
京都芸術⼤学⼤学院グローバル‧ゼミ修了。英国ロンドン⼤学バークベック‧カレッジにてアートマネジメント修⼠号取得。gallery Unfold ディレクター‧キュレーター。
アシスタントとして、小澤亜梨子、オ・ラムラム、新海さやかが参加。
(参考4)昨年度の展示風景

Art Rhizome KYOTO 2025 展示風景、Sfera(0F Café DOnG by Sfera)
撮影:岡はるか

Art Rhizome KYOTO 2025 展示風景、京都市役所分庁舎
撮影:岡はるか
報道発表資料
発表日
令和8年7月17日
担当課
文化市民局文化芸術都市推進室文化芸術企画課(電話:075-222-4200)
報道発表資料

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お問い合わせ先
京都市 文化市民局文化芸術都市推進室文化芸術企画課
電話:075-222-3119、075-222-3128 (京都芸大担当)、075-222-4200(政策連携担当)
ファックス:075-213-3181






