第283回市民狂言会 子ども×保護者向け特別体験の実施
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2026年7月3日
京都観世会館の舞台と舞台裏の見学及び狂言体験を実施します。
京都市では、昭和32年から大蔵流茂山千五郎家・忠三郎家のご協力のもと、市民の皆様に親しまれる狂言会として、「市民狂言会」を開催しています。
この度、令和8年8月21日に実施する第283回市民狂言会において、子どもとその保護者を対象として、狂言師の案内による舞台、舞台裏の見学及び狂言体験と公演を鑑賞することができる特別体験を実施いたします。

「犬山伏」(撮影:桂秀也)
実施概要
日時
令和8年8月21日(金曜日)午後5時30分から9時まで
- 特別体験 午後5時30分から6時15分まで(受付:午後5時から)
- 第283回市民狂言会 午後7時から9時まで
案内
茂山千五郎

(プロフィール)
1972年7月7日生まれ。五世茂山千作の長男。
3才で初舞台。2016年十四世茂山千五郎襲名。
400年続く名家「茂山千五郎家」の当主として一門の役者を束ね、国内外への狂言の普及、発展に努めている。
内容
京都観世会館の舞台、舞台裏の見学
補足 舞台に上がるため、白足袋又は白靴下をご持参ください。
- 舞台上で狂言の所作を体験(子どものみ)
- 第283回市民狂言会の鑑賞(1F指定席)
場所
京都観世会館(〒606-8344 京都市左京区岡崎円勝寺町44)
対象
市内に在住又は通学している小学生、中学生とその保護者
定員
40名(20組程度)
参加費
子ども(小学生・中学生)及び保護者の1組で3,000円
(補足)
- 一般1名分の料金で、特別体験にご参加いただけます。
- 子ども2人目以降は、1名につき1,000円を追加でお支払いください。
保護者1名につき、子どもは最大3名まで参加可能です。ただし、舞台のスペースに限りがあるため、当日の飛び入り参加はご遠慮ください。
申込
令和8年7月6日(月曜日)から令和8年8月7日(金曜日)までに、以下チケット販売サイト
からお申込みください。(先着順)
主催
京都市、公益財団法人京都市芸術文化協会
その他
特別体験参加者には特典として、狂言や能を解説する冊子「能楽入門の入門」 をお渡しします。
公演のみ参加希望の方
公演のみの鑑賞を希望される方は、京都芸術センターHP
をご覧のうえお申込みください。
第283回市民狂言会 番組及び出演者について
番組及び出演者は別添参照
補足 出演者・演目順は都合により変更する場合があります。報道発表資料
発表日
令和8年7月3日
担当課
京都市文化市民局文化芸術都市推進室文化芸術企画課
電話:075-222-3119
報道発表資料

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お問い合わせ先
京都市 文化市民局文化芸術都市推進室文化芸術企画課
電話:075-222-3119、075-222-3128 (京都芸大担当)、075-222-4200(政策連携担当)
ファックス:075-213-3181




