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第10回藝文京コンサート「ピアノの時間」の開催

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2026年6月30日

京都市及び公益財団法人京都市芸術文化協会では、市民の皆様等が気軽に音楽を楽しめる機会として、「藝文京コンサート『ピアノの時間』」を開催しています。

10回目となる今回は、谷川俊太郎の詩の朗読と音楽、そしてタップダンスという、異色で贅沢なコンサートをお届けします。この機会にぜひお楽しみください。

1 日時

令和8年9月6日(日曜日)午後3時開演(開場:午後2時30分)

2 内容

ピアノと詩とタップダンス

「家族の肖像」 谷川賢作によるピアノ・朗読と、藤林真理によるタップで綴る祖父母、父母、兄妹、私、それぞれの素描

3 場所

 京都芸術センター

〒604-8156 京都市中京区室町通蛸薬師下る山伏山町546番地の2

地下鉄「四条駅」/阪急「烏丸駅」22・24番出口から徒歩5分

4 料金

税込1,500円(全席自由)

5 販売

令和8年8月1日(土曜日)から販売開始予定。

販売方法等の詳細は、京都芸術センターHP外部サイトへリンクしますを御確認ください。

6 主催

京都市、公益財団法人京都市芸術文化協会

谷川 賢作(たにかわ けんさく)プロフィール

1960年東京生まれ。ピアニスト。現代詩をうたうバンド「DiVa」、ハーモニカ奏者続木力とのユニット「パリャーソ」で活動中。父である詩人の谷川俊太郎との共作歌曲は、ソロ歌曲、合唱曲、校歌等多数あり。映画「四十七人の刺客」、NHK「その時歴史が動いた」テーマ曲等。ピッコロ劇団ファミリー劇場「さらっていってよピーターパン」、NHK水戸児童合唱団合唱劇『サン~精霊の子』、劇団TAICHI-KIKAKU『鳥の会議』、中国・西昌「大涼山国際演劇祭」出演。第39回国民文化祭参加作品舞踊組曲「関ヶ原」のパイプオルガン曲作曲。CD作品『聴くと聞こえる』(谷川俊太郎&谷川賢作)。BS11の番組「谷川俊太郎を歌う」の作曲とピアノ担当。多彩な音楽表現で詩と音楽の世界をつなぐ稀有な存在である。

出演者からのメッセージ

父、谷川俊太郎の詩と私の音楽で構成された組曲「家族の肖像」は、2004年の初演以来、今まで朗読家とミュージシャンが変わって、何回も異なるバージョンで再演されてきましたが、この度、いつもご一緒させて頂いているタップの藤林真理さんとデュオでお届けできる機会を頂き、とてもうれしいです。俊太郎が描く、家族それぞれの素描をお楽しみ頂ければ幸いです。

谷川賢作

藤林 真理(ふじばやし まり)プロフィール

京都市出身。ノートルダム女学院中学、堀川高校音楽科を経て同志社女子大学卒業。幼少より続けるタップダンスで史上初の文化庁在外研修員としてNYマネス音楽院で学ぶ。NYのダンスカンパニーを経て自身のデュオ "タパージ "で世界各国より招聘され公演、指導。アメリカで「見るべきダンサー」に選出され、ダンス専門誌、タップの歴史書にも掲載。活躍がNHK BS"What's  on Japan"の放映後、学校の英語テキストに採用される。日本では多くのプロや宝塚、OSK生を輩出している。一般社団法人日本健康タップダンスアカデミー代表理事。

藤林真理

お問合わせ先

公益財団法人京都市芸術文化協会「藝文京コンサート」係

電話:075-213-1003

報道発表資料

発表日

令和8年6月30日

担当課

文化市民局文化芸術都市推進室文化芸術企画課 (電話:075-222-3119)

報道発表資料

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お問い合わせ先

京都市 文化市民局文化芸術都市推進室文化芸術企画課

電話:075-222-3119、075-222-3128 (京都芸大担当)、075-222-4200(政策連携担当)

ファックス:075-213-3181

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