令和8年度藝文京芸術教室「夏の学校」の開催
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2026年6月23日
京都市及び公益財団法人京都市芸術文化協会では、次代を担う子どもたちを対象として、様々な角度から文化芸術を楽しみながら学んでいただく「藝文京芸術教室」を実施しています。
今年度は、夏休み期間にワークショップなど、文化芸術の多様な楽しみ方を学べる教室を開催します。夏休みに今までに知らなかった文化・芸術の世界を体験いただけます。
画像は過去の事業のものです。
藝文京芸術教室「夏の学校」概要
日時
- 今様 7月29日(水曜日)午前10時30分から午後0時30分
- 能(舞と謡) 7月30日(木曜日)午前10時30分から午後0時30分
- 能(囃子) 7月30日(木曜日)午前10時30分から午後0時30分
場所
京都芸術センター(〒604-8156 京都市中京区室町通蛸薬師下る山伏山町546ー2)
アクセス:地下鉄「四条駅」/阪急「烏丸駅」22・24番出口より徒歩5分
参加費
無料
持ち物
(全ての教室)水分補給用の水・お茶等、タオル
各教室で必要な持ち物は、以下各教室詳細をご確認ください。
申込
令和8年6月26日(金曜日)から令和8年7月10日(金曜日)に、申込フォーム
からお申込みください。
主催
京都市、京の伝統文化体験実行委員会、公益財団法人京都市芸術文化協会
藝文京芸術教室「夏の学校」各教室詳細
今様/石原さつき先生・志野公重先生他(日本今様謌舞楽会)
「今様」は平安時代に庶民から天皇まで大流行した歌と舞の芸能です。『越天楽』のメロディーに歌詞を付けた『越天楽今様』は、どこかで耳にしたことがあるかも。白拍子や公達の装束や古典の楽器など、平安時代の文化を体験します。
対象:小学3年生から中学3年生 定員:12名
持ち物:白足袋(足袋ソックスも可)着用(お持ちでない場合は白靴下)
能(舞と謡)/公益社団法人能楽協会京都支部の先生方
室町時代から続く能は、オペラやミュージカルの仲間「歌舞劇」です。講師による模範演技を鑑賞した後は、実際に扇を持って舞と謡に挑戦します。見て、聞いて、体験しながら能楽の奥深い魅力にふれてみませんか。
対象 :(a)低学年コース(小学1年生から小学3年生)、(b)高学年コース(小学4年生から中学3年生)
定員:各コース12名 持ち物:靴下着用
能(囃子)/公益社団法人能楽協会京都支部の先生方
室町時代から続く能は、オペラやミュージカルの仲間「歌舞劇」です。その音楽は、ひな人形で見たことがある五人囃子と同じく、謡と笛・小鼓・大鼓・太鼓で奏でられます。講師による模範演技を鑑賞した後、それぞれの道具(楽器)の特徴を知って、実際に触って、掛け声を出してみます。
対象:小学1年生から中学3年生 定員:24名 持ち物:靴下着用
お問合せ先
本事業に関するお問合せ先
公益財団法人京都市芸術文化協会
電話:075-213-1000
報道機関からのお問合せ先
京都市文化市民局文化芸術都市推進室文化芸術企画課
電話:075-222-3119
報道発表資料
発表日
令和8年6月23日
担当課
文化市民局文化芸術都市推進室文化芸術企画課(電話:075-222-3119)
チラシ

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お問い合わせ先
京都市 文化市民局文化芸術都市推進室文化芸術企画課
電話:075-222-3119、075-222-3128 (京都芸大担当)、075-222-4200(政策連携担当)
ファックス:075-213-3181







