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オオヤマネコの誕生

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2026年4月27日

この度、京都市動物園でオオヤマネコの赤ちゃんが誕生しました。
本園でのオオヤマネコの誕生は、初めてになります。

誕生したオオヤマネコ

頭数・性別 

2頭・不明

出生年月日

令和8年4月25日(土曜日)午前8時59分、午前9時9分

父母

父「ロキ」(オス)8歳
平成29年5月17日 フランス・パリ動物園生まれ
平成30年10月18日 来園
母「ハヅキ」(メス)5歳
令和2年5月27日 オーストリア・ウィーン動物園生まれ
令和3年8月24日 来園

公開時期

母子の状態は安定しておりますが、現在は公開を休止しております。今後の公開については未定です。決まり次第ホームページ等でお知らせします。


オオヤマネコの導入及び繁殖の経過

京都・パリ友情盟約締結60周年を記念した交流事業の一環として、平成30年6月20日にパリ動物園と、オオヤマネコ1頭の受入れに係る協定への署名を行いました。その後、ヨーロッパ動物園水族館協会のオオヤマネコ計画管理者との調整を行い、オーストリア・ウィーン動物園よりメスを導入しました。
本園では、令和6年12月からお見合いをはじめ、令和7年2月に同居を開始し、繁殖に取組んでいました。

国内飼育状況

国内4施設(宇都宮、羽村、京都、王子)で8頭(オス4頭、メス4頭)が飼育されています。

取材について

しばらくの間、ハヅキと赤ちゃんの撮影をしていただくことができません。
母子の動画及び画像を御希望の場合は、動物園までお問合せください。

参考

オオヤマネコ(英名:Eurasian Lynx 学名:Lynx lynx)
オオヤマネコは、スカンジナビア半島からロシアにかけてと東アジア北西部、ヨーロッパの一部の針葉樹林帯に分布しています。
ユーラシアでも寒い地域に分布しているため、冬季には毛が長くなり、足裏にも長い毛が密生するのが特徴です。これにより、足幅がかなり広くなり、雪の中で体が沈み込むことを防いでいます。
薄明薄暮性で単独で行動し、哺乳類、鳥類、魚類と様々なものを捕食します。

報道発表資料

発表日

令和8年4月25日

担当課

京都市文化市民局動物園 総務課(電話:075-771-0210)
午前9時から午後5時まで。ただし、動物園休園日を除く。

オオヤマネコの誕生

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お問い合わせ先

京都市 文化市民局文化芸術都市推進室動物園

電話:075-771-0210

ファックス:075-752-1974

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