寛永行幸四百年祭 開幕記念講演会 「美のかたちと空間-寛永という時代」の開催
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2026年3月12日
寛永行幸四百年祭実行委員会では、寛永行幸(脚注)が令和8 年(2026 年)に400 年の節目を迎えるにあたり、寛永行幸の行事を再現し、寛永文化を振り返る記念祭「寛永行幸四百年祭」を実施します。
この度、「寛永行幸四百年祭」の開幕を記念して、令和8年4月19日(日曜日)に開幕記念講演会を実施します。本講演会では、作品と空間から寛永文化を読み解き、公武融合がいかにして新たな美意識を生み出したのかを探ります。
(脚注)寛永行幸:寛永3 年(1626 年)、徳川幕府が後水尾天皇を二条城にお迎えし、5 日間に渡って様々なおもてなしを行った、江戸時代を通じて最大級とも言えるイベント。
開催概要
日時
令和8年4月19日(日曜日)午後1時から午後4時30分まで(開場は午後0時15分)
会場
ANAクラウンプラザホテル京都 2階(〒604-0055 京都市中京区堀川通二条下ル土橋町10番地)
プログラム(予定)
主旨説明
午後1時10分
講演1「寛永の雅 -〝きれい〟という美意識の誕生と展開」
講師:柴橋大典(サントリー美術館主任学芸員)
内容:寛永文化を構成する王朝文化・武家文化・民衆文化の結節点を明らかにし、「きれい」という美意識がどのようにして形成され、共有されていったのかを、具体的な作品を通してお話しいただきます。
午後2時40分
休憩
午後3時
講演2「華麗なる寛永行幸の舞台~模型復元が解き明かす二条城寛永天守の実像~」
講師:島充(復元模型作家)
内容:復元模型を通して、公武融和の空間を象徴した二条城寛永天守の特色を立体的に読み解き、城郭建築のひとつの到達点としての二条城の位置づけや、行幸における「殿主叡覧」の意義について考えます。
(補足)会場にて行幸当時の二条城天守の復元模型を展示予定
午後4時30分
終了
定員
200名程度(先着順)
参加費
無料
申込
専用サイト
からお申し込みください。

(補足)二次元コードからもアクセスいただけます。
申込期間
令和8年3月16日(月曜日)午前10時から4月17日(金曜日)正午まで
(注)定員になり次第受付終了
運営
主催:寛永行幸四百年祭実行委員会(文化庁連携プラットフォーム内)
共催:一般社団法人Living History KYOTO
協力:ANAクラウンプラザホテル京都
留意点
本講演会の実施に係る予算は、市会において審議され、議決をもって確定します。また、社会情勢によっては、内容が変更になる可能性がありますので、あらかじめ御了承ください。
寛永行幸四百年祭実行委員会について
行政、経済界、文化関係団体等で構成するオール京都の組織「文化庁連携プラットフォーム」内において、令和7年8月に立ち上げた「寛永行幸四百年祭」の実行組織。令和7年度は、各種の機運醸成事業を実施し、本番となる令和8年度は、行幸行列の再現イベントや二条城での各種展示・企画等を実施する予定。
- 構成(令和8年3月現在)
京都府、京都市、京都商工会議所、一般社団法人京都経済同友会、元離宮二条城事務所、公益財団法人京都文化交流コンベンションビューロー、公益財団法人京都文化財団、公益財団法人京都市芸術文化協会、公益社団法人京都府観光連盟、公益社団法人京都市観光協会、株式会社京都新聞COM
本事業に関するお問合せ先
寛永行幸四百年祭実行委員会(文化庁連携プラットフォーム内)
メールアドレス:[email protected]
報道発表資料
発表日
令和8年3月12日
担当課
報道発表資料

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お問い合わせ先
京都市 文化市民局文化芸術都市推進室文化芸術企画課
電話:075-222-3119、075-222-3128 (京都芸大担当)、075-222-4200(政策連携担当)
ファックス:075-213-3181




