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寛永行幸四百年祭 寛永文化講座 「花洛の装い-東福門院の豪華な『きもの』-」の開催

ページ番号350240

2026年2月19日

寛永行幸四百年祭実行委員会では、寛永行幸(脚注)が令和8 年(2026 年)に400 年の節目を迎えるにあたり、寛永行幸の行事を再現し、寛永文化を振り返る記念祭「寛永行幸四百年祭」を実施します。

令和8年4月に開幕する「寛永行幸四百年祭」に向けて、幅広い方々に寛永文化及び寛永行幸への理解を深めていただくため、シンポジウムや文化講座を随時開催しています。

この度、江戸時代前期の小袖に関する復元的研究に取り組まれている河上氏を講師に迎えた文化講座を令和8年3月15日(日曜日)に開催します。

(脚注)寛永行幸:寛永3 年(1626 年)、徳川幕府が後水尾天皇を二条城にお迎えし、5 日間に渡って様々なおもてなしを行った、江戸時代を通じて最大級とも言えるイベント。

開催概要

日時

令和8年3月15日(日曜日)午後2時から午後3時40分まで(開場は午後1時30分)

会場

京都府公館 レセプションホール(〒602-0912 京都市上京区烏丸通一条下る龍前町590-1)

講師

河上繁樹(大阪学院大学 国際学部 教授)

内容

元和6年(1620年)に後水尾天皇のもとへ入内し、江戸初期の宮廷と幕府のかけはしとなった徳川秀忠の五女・徳川和子(後の東福門院)が宮中に持ち込んだ「小袖」について考察・紹介いただきます。

定員

70名程度(先着順)

参加費

無料

申込

専用サイト外部サイトへリンクしますからお申し込みください。

二次元コード

(補足)二次元コードからもアクセスいただけます。

申込期間

令和8年2月20日(金曜日)午前10時から3月13日(金曜日)午後5時まで

(注)定員になり次第受付終了

運営

主催:寛永行幸四百年祭実行委員会(文化庁連携プラットフォーム内)

共催:Living History KYOTO、Living History in 京都・二条城協議会

「寛永行幸四百年祭」実行委員会について

行政、経済界、文化関係団体等で構成するオール京都の組織「文化庁連携プラットフォーム」内において、令和7年8月に立ち上げた「寛永行幸四百年祭」の実行組織。令和7年度は、各種の機運醸成事業を実施し、本番となる令和8年度は、行幸行列の再現イベントや二条城での各種展示・企画等を実施する予定。

  • 構成(令和8年2月現在)
    京都府、京都市、京都商工会議所、一般社団法人京都経済同友会、元離宮二条城事務所、公益財団法人京都文化交流コンベンションビューロー、公益財団法人京都文化財団、公益財団法人京都市芸術文化協会、公益社団法人京都府観光連盟、公益社団法人京都市観光協会、株式会社京都新聞COM

本事業に関するお問合せ先

寛永行幸四百年祭実行委員会(文化庁連携プラットフォーム内)

メールアドレス:[email protected]

報道発表資料

発表日

令和8年2月19日

担当課

文化市民局文化芸術都市推進室文化芸術企画課

電話番号:075-222-4200

メールアドレス:[email protected]

報道発表資料

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お問い合わせ先

京都市 文化市民局文化芸術都市推進室文化芸術企画課

電話:075-222-3119、075-222-3128 (京都芸大担当)、075-222-4200(政策連携担当)

ファックス:075-213-3181

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