芸術家の移住・居住等推進モデル事業 若手芸術家が京都市で文化芸術活動を続けることを考える 第2回「Kyoto Art Mates:シェアのためのシェア!」の開催
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2026年2月13日
京都市では、少子化・人口減少問題への対応が最重要課題となっている中、京都の強みである文化芸術の魅力を発信し、芸術家の本市への定住・移住を促す「芸術家の移住・居住等推進モデル事業」を進めています。
この度、文化芸術活動を行う若手の方を対象としたトーク&交流イベント第2回「Kyoto Art Mates:シェアのためのシェア!」を開催します。ゲストとして、京都市外から移住しコミュニティを形成している文化芸術関係者をお招きし、京都を拠点に活動する際に生じる様々なシェアについてお話しします。

開催概要
日時
令和8年3月15日(日曜日)18時30分から21時00分まで(18時00分開場)
会場
FabCafe Kyoto(〒600-8119 京都市下京区本塩竈町554)
主催等
主催:京都市、京都市文化芸術総合相談窓口(KACCO)
企画:Kyoto Art Mates運営チーム
参加費
無料
対象者
文化芸術に関する活動に携わっている方で、概ね20歳から35歳程度の方
定員
40名
申込方法
申込フォーム
から事前にお申し込みください(先着順)。
申込期間
令和8年2月13日(金曜日)から(定員に達し次第、受付終了)
内容
京都市外から京都に移住した「共同スタジオ」「バンド」「劇団」という異なる3団体の代表者3名をゲストにお招きし、各団体の中でどのようなシェアが生じているのか、経験や知識を参加者にシェアします。京都ならではの多様性をもったコミュニティと、コミュニティが醸成してきたシェアの在り方を模索します。
- 18時30分から19時15分
登壇者プレゼンテーション(15分×3名)
各登壇者による個人及びグループの活動紹介 - 19時20分から20時20分
登壇者ディスカッション
登壇者同士による「シェア」についての鼎談 - 20時30分から21時00分
フリートーク
登壇者と来場者による歓談・交流
ゲストプロフィール
小宮太郎(美術/山中suplex)
1985 年神奈川県生まれ。2016 年京都造形芸術大学大学院芸術研究科芸術専攻(博士)修了。美術家。滋賀県大津市にある共同スタジオ「山中suplex」共同代表。
山中suplex は滋賀県大津市に位置する共同スタジオ。2014 年に設立され、染織、樹脂、陶芸、金属加工、石彫、木工など多様な表現や、屋外での大規模な作品制作も可能。個人制作にとどまらず、集団としてイベント、展覧会、ワークショップなどを企画・実施し、制作と発表の双方を担う拠点として機能してきた。芸術家による持続可能な活動の支援や、文化に従事する人たち同士のフレンドシップに重きをおき活動する。
これまでの主な活動に、シェアミーティング2「つぎつぎに (あつまっては) なりゆくいきほひ」(滋賀、2025)、ラーニングプログラム「みんなで響きをラーンする!」(滋賀、2024)
オオムラツヅミ(音楽/BOB(the)House)
1994 年福岡県生まれ。2015 年から2020 年までバンド「バレーボウイズ」にてボーカルを担当。2018 年からソニー・ミュージックエンタテインメント次世代ロック研究開発室に所属し、2021 年まで活動。現在は、バンド「BOB(the)House/ボブハウス」にてボーカルを担当。BOB(the)House/ボブハウスは2024 年に元バレーボウイズのオオムラツヅミとムコが発起人となり結成。主にJPOP をベースにJAZZやR&B、など様々なジャンルの要素を取り入れた楽曲の制作を行う。
またオオムラツヅミが主軸となり音楽形態に縛られない"()"要素を変容させアートやデザインなど各分野での活動、発展を目指している。現在はイベントや自主企画において、ライブ演奏を中心に活動を行っている。近年の主な出演に、『ICHIBAN release tour HAJIME』(アバンギルド、京都、2025)、『HAJIME in NAGOYA』(月のひなた、名古屋、2025)、『越田寮2025-2026』(吉田寮、京都、2026)
中村彩乃(演劇/安住の地・西陽〈ニシビ〉)
1994 年奈良県生まれ。舞台俳優。2017 年に「安住の地」を旗揚げ。以降、代表を務めながら主に俳優として活動。また、こどもに向けた演劇活動も積極的におこなっている。京都舞台芸術協会 理事。2024年から活動を開始した「西陽〈ニシビ〉」メンバー。
西陽〈ニシビ〉は「関西舞台芸術シーンの再興/再考」を軸に置きながら、プロジェクト単位で立ち上がる、流動的かつ不定形な“運動体"。所属している劇団やコレクティブ、個人の活動との延長線上において、それぞれのビジョンやスキルが重なり合うプラットフォームとして機能することを目指している。第1弾プロジェクトとして関西若手戯曲集『篇西風』を刊行。また2025 年には各々の関心や興味を持ち寄って自由に実験や研究をする場「ニシビラボ」を実施。
お問合せ先
本事業に関するお問合せ先
京都市文化芸術総合相談窓口(KACCO)
〒604-8156 京都市中京区室町通蛸薬師下る山伏山町546-2 京都芸術センター(公益財団法人京都市芸術文化協会)内
- 開室時間
火曜日から土曜日の10時00分から18時00分まで(日曜日・月曜日・祝日休)
(補足)京都芸術センターの臨時休館日は休業 - 電話:075-252-2162
- メール:[email protected]
- 問合せフォーム

報道機関からのお問合せ先
京都市文化市民局文化芸術都市推進室文化芸術企画課
電話:075-222-3119
報道発表資料
発表日
令和8年2月13日
担当課
文化市民局文化芸術都市推進室文化芸術企画課(電話:075-222-3119)
報道発表資料

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お問い合わせ先
京都市 文化市民局文化芸術都市推進室文化芸術企画課
電話:075-222-3119、075-222-3128 (京都芸大担当)、075-222-4200(政策連携担当)
ファックス:075-213-3181




