HAPS(東山 アーティスツ・プレイスメント・サービス) 文化芸術による共生社会実現に向けた基盤づくり事業 「HAPS “OPEN” HOUSE」の開催
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2026年2月13日
京都市では、社会的に困難を抱えている人々に、文化芸術に触れてもらう機会を拡充することで社会参加の機会を増やし、その困難の緩和につなげることを目的とした「文化芸術による共生社会実現に向けた基盤づくり事業(以下「共生社会事業」と記載)」を推進しています。
本事業では、様々な分野の事業者等とアーティストの協働を促進する相談事業「Social Work / Art Conference(以下「SW/AC」と記載)」など、一般社団法人HAPSが主体となり実施する、様々な事業を支援しています。
この度、事業の背景やこれまでの活動紹介、歴代事業担当者の座談会を通して、本事業の成果を報告するとともに、今後の活動に向けた課題や可能性について話し合います。

開催概要
日時
令和8年3月7日(土曜日)、3月8日(日曜日)両日10時30分から17時00分まで
会場
HAPS HOUSE(〒601-8004 京都市南区東九条東山王町1)
主催
一般社団法人HAPS
参加費
無料
申込方法
事前予約不要です。開催時間内であれば、いつでも入退場いただけます。
内容
(1)パネル展示(事業内容の紹介、アーカイブ上映、事業報告書 ・ 資料閲覧コーナー)
パネルと映像の展示で、HAPSが取り組んできた共生社会事業について紹介します。
(2)トークイベント
報告会形式のトークと、テーマトークの2本立てでSW/ ACを深掘りします。
(補足)文字による情報支援があります。参加に際しての御希望やサポートが必要な場合は、下記「本事業に関するお問合せ先」まで御連絡ください。なお、当日混雑の場合は、入場制限や調整を行う場合がありますので御了承ください。
- 事業報告会
日時:3月7日(土曜日)15時00分から16時30分まで
定員:20名
内容:「モデル事業について」/スピーカー:石井絢子 (一般社団法人HAPS )、「Social Work / Art Conferenceについて」/スピーカー:奥山理子 (一般社団法人HAPS ) - 座談会「みんなで語る、HAPSの共生社会事業」
日時:3月8日(日曜日)15時00分から16時30分まで
定員:20名
内容:歴代の事業担当者 (監修者、京都市担当者、HAPSスタッフなど) とともに、これまでの変遷を多方面から語ります。
(3)ライブラリー開室
室内の書籍やマンガを自由に御覧いただけます。
(4)SW/AC個別相談会
SW/ACに御相談いただけます。
(補足)各日10時30分から14時30分まで(受付は14時00分まで)、1組あたり20分から30分程度。
(5)記録集配布(部数限定)
これまで共生社会事業に寄せられた相談にどのような案件があったか御覧いただけます。
東山 アーティスツ・プレイスメント・サービス(HAPS)について
若いアーティストたちが京都のまちなかに居住し、活動し続けることができる環境を整え、彼らの新しい創作の活力を、まちの活力につなげていくことを目指し、平成23年9月にHAPS実行委員会を設立、31年4月に事務局を法人化。
平成29年からは、文化芸術の力を活用して多様な背景を持つ人々が共に生きることのできる社会の在り方を探り、その仕組みづくりを目指す「文化芸術による共生社会実現に向けた基盤づくり事業」を実施している。
お問合せ先
本事業に関するお問合せ先
報道機関からのお問合せ先
京都市文化市民局文化芸術都市推進室文化芸術企画課
電話:075-222-3119
報道発表資料
発表日
令和8年2月13日
担当課
文化市民局文化芸術都市推進室文化芸術企画課(電話:075-222-3119)
報道発表資料

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お問い合わせ先
京都市 文化市民局文化芸術都市推進室文化芸術企画課
電話:075-222-3119、075-222-3128 (京都芸大担当)、075-222-4200(政策連携担当)
ファックス:075-213-3181





