(お知らせ)【京都の若者が世界の多彩な才能と交流する仕組みづくり】「アーティスト・イン・レジデンスプログラム2025/2026 スタジオ・プレスンガン」の派遣者決定
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2025年11月28日
京都市では、世界のクリエイターと若者・地域との知的交流を促すことを目指し、「京都の若者が世界の多彩な才能と交流する仕組みづくり」(通称「*** in Residence Kyoto」(アスタリスク・イン・レジデンス))に取り組んでいます。
本事業の一環としてアーティストを海外に派遣する「アーティスト・イン・レジデンスプログラム2025/2026 スタジオ・プレスンガン」の募集を行っていました。
この度、派遣者が決定しましたのでお知らせします。
1 派遣者
増川 健太氏
※詳細は京都芸術センターの発表ページ
を御参照ください。
プロフィール
1993年東京都出身。現在は京都を拠点にダンサー・振付家として活動を行う。近代以降変容していった身体を見つめ直す場として踊りの機会を設け、創作では観客と踊り手の知覚に働きかける振付言語を探求する。近年は戦前〜戦後における「食」に関するリサーチを行い、2025年2月『指で触れ火にかけかき混ぜ/る振付のレシピ にんじん断面指なぞりショー』(京都芸術センター主催公演)を発表。
2 施設概要
Studio Plesungan(スタジオ・プレスンガン)は、インドネシア・ジャワ島ソロ北部のプレスンガン村に位置する、アーティスト・ラン・スペースです。平成24年にムラティ・スルヨダルモによって設立。地域の環境に調和するよう設計された約7,000平方メートルの屋外空間と屋内スペースを活用して、芸術作品の制作を行うことが可能です。また、自然環境や社会的背景、歴史的文脈などが作品制作における決定的要素となるような、現代アートのビジョンも提示しています。非営利団体としての活動やプログラムを通じて、スタジオ・プレスンガンは芸術の普及とともに、芸術及びその広い文脈に関する批評的な議論を促進することを目指しています。ここでは、地域・国内外のアーティストが作品制作やコンセプチュアルなプロジェクトのプロセスを通じて、またワークショップ、パフォーマンス、その他の活動への参加を通じて、交流し、経験を共有する機会が提供されています。
3 問合せ先
京都芸術センター「アーティスト・イン・レジデンス/スタジオ・プレサンガン」係
〒604-8156京都市中京区室町通蛸薬師下る山伏山町546-2
電話:075−213−1000
WEB:http://kac.or.jp
E-mail:[email protected]
参考「京都の若者が世界の多彩な才能と交流する仕組みづくり」事業について
海外からクリエイティブな人材を京都に呼び込み、地域とつなげることによって、知的交流を促す仕組みをつくるためのモデル事業を実施。
取組は、https://asterisk-kyoto.info/
でも情報発信しておりますので、御参照ください。
発表日
令和7年11月28日
担当課
文化市民局文化芸術都市推進室文化芸術企画課(電話:075-222-3119)
お問い合わせ先
京都市 文化市民局文化芸術都市推進室文化芸術企画課
電話:075-222-3119、075-222-3128 (京都芸大担当)、075-222-4200(政策連携担当)
ファックス:075-213-3181




