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第281回市民狂言会 子ども×保護者向け特別体験の実施

ページ番号349277

2026年1月22日

京都観世会館の舞台、舞台裏の見学及び狂言体験を実施します

京都市では、昭和32年から大蔵流茂山千五郎家・忠三郎家のご協力のもと、市民の皆様に親しまれる狂言会として、「市民狂言会」を開催しています。

この度、令和8年3月6日に実施する第281回市民狂言会において、子どもとその保護者を対象として、狂言師の案内による舞台、舞台裏の見学及び狂言体験と公演を鑑賞することができる特別体験を実施いたします。


「棒縛」(撮影:桂秀也)

「棒縛」(撮影:桂秀也)

実施概要

日時 令和8年3月6日(金曜日)午後5時30分~9時

・特別体験        午後5時30分~6時15分(受付:午後5時~)

・第281回市民狂言会 午後7時~9時

案内 茂山千五郎
茂山千五郎

・プロフィール
1972年7月7日生まれ。五世茂山千作の長男。3才で初舞台。2016年十四世茂山千五郎襲名。400年続く名家「茂山千五郎家」の当主として一門の役者を束ね、国内外への狂言の普及、発展に努めている。

内容 京都観世会館の舞台、舞台裏の見学

・舞台に上がるため、白足袋又は白靴下を持参ください

・舞台上で狂言の所作を体験(子どものみ)

・第281回市民狂言会の鑑賞(1F指定席)

場所 京都観世会館(〒606-8344 京都市左京区岡崎円勝寺町44)

対象 市内在住又は通学している小学生、中学生とその保護者

定員 20組(40人)

参加費

・3,000円(子ども(小学生、中学生)及び保護者の2名分で3,000円)

・保護者1名分の料金で、子ども1名無料で特別体験に御参加いただけます。

・1,000円(子ども2人目からの1人あたりの追加料金)

・保護者1名につき子どもの参加人数の上限3名まで

・1,000円(中学生のみで参加の場合の1人あたりの料金)

・中学生単独又は2名1組での御参加も可能です。

申込 令和8年1月23日(金曜日)~令和8年2月23日(月曜日)に、以下チケット販売サイトからお申込みください。(先着順)

チケット販売サイト外部サイトへリンクします

主催 京都市、公益財団法人京都市芸術文化協会

その他 参加者には特典として、狂言や能を解説する冊子「能楽入門の入門」を配布します。

公演のみ参加希望の方

公演のみの鑑賞を希望される方は、以下のサイトをご覧ください。

京都芸術センターHP外部サイトへリンクします

第281回市民狂言会 番組及び出演者について

番組及び出演者は別添参照

・諸事情により、演目、演者を変更する場合があります。

報道発表資料

発表日

令和8年1月22日

担当課

京都市文化市民局文化芸術都市推進室文化芸術企画課

電話:075-222-3119

報道発表資料

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お問い合わせ先

京都市 文化市民局文化芸術都市推進室文化芸術企画課

電話:075-222-3119、075-222-3128 (京都芸大担当)、075-222-4200(政策連携担当)

ファックス:075-213-3181

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