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リーフレット「世界遺産『古都京都の文化財(京都市、宇治市、大津市)』を守るために」の発行

ページ番号348004

2025年11月28日

世界遺産「古都京都の文化財(京都市、宇治市、大津市)」は、平成6年12月に日本で5番目の世界遺産として世界遺産として登録され、昨年30周年を迎えたところです。

このたび市民の皆さまに世界遺産「古都京都の文化財(京都府、宇治市、大津市)」の世界遺産としての価値や守るべき点(属性)などを分かりやすく解説したリーフレットを作成しましたのでお知らせします。


リーフレット

世界遺産「古都京都の文化財(京都市、宇治市、大津市)」とは

世界遺産とは、ユネスコ「世界遺産条約」に基づき、「顕著な普遍的価値」をもつと認められた、人類の歴史が生み出した文化遺産のことです。その他に地球の生成や動植物の進化を示す自然遺産などもあり、合わせて日本では現在、26件が登録されています。

京都市・宇治市・大津市に所在する17の社寺城から構成される「古都京都の文化財」は平成6年12月17日に、日本で5番目の世界遺産として登録されました。

リーフレットについて

概要

「日本の木造建築と庭園の芸術的価値」「日本の文化的伝統に果たした役割」という世界遺産「古都京都の文化財(京都市、宇治市、大津市)」が有する価値について説明するとともに、構成資産である17寺社・城とその周辺(緩衝地帯)における保全の取組や文化庁など関係機関及び関連自治体(京都府、滋賀県、大津市、宇治市)と連携した包括的保存管理体制について分かりやすく解説しています。

発行日

令和7年11月28日(金曜日)

配架場所

京都市(文化財保護課)、宇治市(歴史まちづくり推進課)、大津市(文化財保護課)

30周年記念ホームページでの発信

昨年、世界遺産登録30周年記念を記念して開設したホームページ外部サイトへリンクしますにリーフレットを掲載し発信します。

(参考)包括的保存管理計画について

令和5年3月に本市のほか、京都府・滋賀県・大津市・宇治市といった関係自治体が連携し、世界遺産「古都京都の文化財(京都市、宇治市、大津市)」の「顕著な普遍的価値」を確実に保存していくために必要な事項を確認し、現有の様々な制度がどのように保存に寄与しているのかを位置づけ、関係者間の共通認識とするために作成したものです。

今回のリーフレットは本計画の概要を市民の皆さまに分かりやすくお伝えするため作成したものです。

詳細はホームページをご覧ください。

報道発表資料・リーフレット

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お問い合わせ先

京都市 文化市民局文化芸術都市推進室文化財保護課

電話:075-222-3130

ファックス:075-213-3366

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