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京都市京北文化遺産センター企画展「源氏物語 祈の抄-深山に残された平安の仏宝-」

ページ番号322451

2024年2月16日

 京都市京北文化遺産センターでは、令和6年1月から放送中のNHK大河ドラマ「光る君へ」に合わせ、企画展「源氏物語 祈の抄-深山に残された平安の仏宝-」を開催します。

1 日時

令和6年3月2日(土曜日)~12月16日(月曜日)

開館時間:午前10時~午後4時

※開館日は毎週月・土・日曜日、祝日です(年末年始を除く)。

2 場所

京都市京北文化遺産センター 交流ルーム

(〒601-0321 京都市右京区京北塔町中筋浦8−1 元京北第二小学校内)

※展示見学時には管理人室にお声かけください。

3 入館料

無料

4 内容

 京都市内には『源氏物語』の舞台となった場所が数多く存在し、平安時代の遺構や遺物が発掘調査等で多数確認されています。『源氏物語』では華やかな恋模様が描かれる一方、仏に祈りをささげる場面も多く、都を離れた山寺が物語の舞台となるシーンもあることから、平安貴族の仏教思想が山林と深く結びついていたことがうかがえます。

 今回は、源氏物語の世界とその作者である紫式部が生きた時代を彷彿とさせる遺跡から出土した遺物を展示するとともに、平安貴族が山中に求めた仏教思想に注目し、平安京と周辺の山林寺院から発見された仏教関連資料を紹介します。

<主な展示内容>

・第1部「源氏物語の世界」

 源氏物語の舞台となったゆかりの地と関連のある平安時代の遺物の展示に合わせて、最新の調査成果等を紹介します。

 豊楽院跡、西鴻臚館跡、雲林院跡 等

・第2部「平安への祈り」

 京北に残る平安時代の仏教関連資料を紹介するとともに、平安京とその近郊の山林寺院に関連した調査の出土遺物を展示します。資料の一部は初めての公開です。

 花脊経塚、如意寺跡、愛宕山遺跡、木造千手観音立像※パネル展示 等

 このほか、京都市内47箇所に設置している「源氏物語ゆかりの地」説明板のうち、令和5年12月に新たに設置・内容を充実した10基も紹介予定です。

豊楽院跡出土遺物/花脊経塚出土遺物

5 京都市京北文化遺産センター

 令和2年3月に閉校した元京北第二小学校の一部を活用し、京北地域の文化を地域の内外に発信し京北地域の振興を図ることを目的として令和4年10月に開館しました。

 詳細は以下から御確認ください。

 https://www.city.kyoto.lg.jp/bunshi/page/0000303193.html

6 問合せ先

・京都市京北文化遺産センター ※開館日のみ繋がります。

 電話:075-744-0942

・文化市民局文化芸術都市推進室文化財保護課

 電話:075-222-3130 FAX:075-213-3366 Email:[email protected]

報道発表資料

発表日

令和6年2月16日

担当課

文化市民局 文化芸術都市推進室 文化財保護課

(電話:075-222-3130)

報道発表資料

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お問い合わせ先

京都市 文化市民局文化芸術都市推進室文化財保護課

電話:075-222-3130

ファックス:075-213-3366

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