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自治会・町内会における活動について(新型コロナウイルス感染症への対応)5月28日更新

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2020年6月4日

自治会・町内会における活動について

 新型コロナウイルス感染症対策については,全国で緊急事態宣言が解除(5月25日)されたことを踏まえ,今後は,ウィルスへの警戒を怠らないように努めながら,段階的に社会経済の活動レベルを引き上げることが重要とされており,感染拡大を予防する「新しい生活スタイル」の定着が求められています。

 

 自治会・町内会等の皆さまにおかれましては,日頃から地域コミュニティの活性化に向けて,地域住民相互の協力と支え合いの精神に基づく,自主的かつ活発な地域活動を行っていただいておりますが,今日までの感染症拡大防止に向けた取組について多大なご協力をいただきましたことに感謝申し上げます。

 

 今後,会議や行事等の開催については,以下にご留意のうえ,実施していただきますようお願いいたします。

会議や行事等における基本的な感染防止対策

1 密閉,密集,密接などの「三つの密」の回避

2 人と人との距離の確保

3 マスクの着用

 ・熱中症予防のため,高温・多湿でのマスク着用は要注意

 ・屋外で人と十分な距離(少なくとも2メートル以上)を確保できる場合には,マスクをはずす

(参考)「新しい生活スタイル」における熱中症予防行動のポイント

4 手洗いなどの手指衛生

地域行事(地域で行われる盆踊り,お祭り,野外イベント等)

1 全国的又は広域的な人の移動が見込まれない行事で,参加者がおおよそ把握できるものについては,適切な感染防止策を講じることを前提に,開催可能となります。

 (1)5月25日~5月31日

  ・ 屋内=100人,又は収容定員の半分以下の少ない数を上限とする参加人数。

  ・ 屋外=200人を上限とし,人と人との距離を十分に確保できる(できるだけ2m)参加人数。

 (2)6月1日~

  ・ 人数上限なし(下記のとおり適切な感染防止策を講じることが前提

 

適切な感染防止策とは,発熱や感冒症状のある方の参加自粛,三密回避,行事の前後における三密の生ずる交流の自粛,手指の消毒,マスクの着用等です。

 

※主催者の方が,参加者名簿を作成して連絡先等を把握しておくことや,スマートフォンを活用した接触確認アプリ(京都市では「京都市新型コロナあんしん追跡サービス」を提供しています。)を活用することで,接触率の低減や感染拡大防止に寄与することができます。

2 1以外の全国的又は広域的な人の移動が見込まれるものや参加者の把握が困難な行事については,中止を含めて慎重に検討するようにお願いします。

 

(参考)「新しい生活スタイル」の実践について

 

 自治会・町内会の総会等にかかる書面表決の手法などについては,以下をご覧ください。

(参考)定期総会等の開催について(4月10日公表)

委任状や書面による表決の方法が規約に定められている場合

 規約上の定めがある自治会・町内会におかれましては,委任状や書面による表決の方法がございます。

 認可地縁団体についても,規約に特別な定めがない限り,委任状や書面による表決をすることができます。

委任状や書面による表決の方法が規約に定められていない場合

 書面開催を検討されている自治会・町内会におかれましては,進め方や書類を参考としてお示ししますので,ご活用ください。

1 書面表決の進め方について

 (1) 「定期総会書面表決のお知らせ」「議案書」「書面表決書」を会員に配布する。

 (2) 会員から「書面表決書」を提出してもらう。

 (3) 書面表決を集計する。

 (4) 回覧等で結果を全員にお知らせする。

  ※ 上記の進め方は一例です。

2 書面表決に係る書類について

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京都市 文化市民局地域自治推進室地域づくり推進担当

電話:075-222-3049

ファックス:075-222-3042

メールアドレス:chiikizukuri@city.kyoto.lg.jp

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