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伊藤若冲について

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2016年3月9日

伊藤若冲(1716-1800)は,18世紀の京都で活躍した画家で,85歳で没するまで精力的に制作を続けました。

独創的な世界観を持つ作品を今に残し,「奇想の画家」とも呼ばれています。

繊細な描写技法によって動植物を美しく鮮やかに描く一方,即興的な筆使いとユーモラスな表現による水墨画を数多く手がけています。

代表作に「雪中雄鶏図」(細見美術館蔵),「動植綵絵」(宮内庁三の丸尚蔵館蔵),鹿苑寺大書院障壁画,相国寺に寄進した「釈迦三尊像」などがあります。また「枡目描き」を試みた諸作品も話題を呼んでいます。

身近に存在する画題をじっくり観察し,精緻で生命力あふれた表現はいつの時代も多くの人々を惹きつけています。


細見美術館所蔵「雪中雄鶏図」

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