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京都市消防局

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小規模な宿泊施設を対象にした「消防検査済表示制度」を創設

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2018年6月13日

「消防検査済表示制度」について


小規模な宿泊施設からの火災や被害の発生を防ぐため,消防法令が守られているなどの一定条件をクリアした施設に対して,「消防検査済ラベル」を交付する「消防検査済表示制度」を新たに創設しました。

宿泊施設の入口など,屋外の見えやすい位置に「消防検査済ラベル」を掲示していただくことで,適切に防火対策を行う安全な施設であることを,広く情報提供することができます。

消防検査済表示制度周知チラシ

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消防検査済ラベルの種類

消防検査済ラベルには,「銀色ラベル」と「金色ラベル」の2種類があり,更新期間に違いがあります。

  1. 銀色ラベル 1年ごとに更新
  2. 金色ラベル 3年ごとに更新
消防検査済ラベル(銀色)

     銀色ラベル

消防検査済ラベル(金色)

     金色ラベル

消防検査済ラベルの主な交付条件

「銀ラベル」

  1. 消防法令に適合していること。
  2. 出火防止及び通報・初期消火などの初動措置について説明するための書面(外国語併記)を備え付け,宿泊者に対して説明を行うこと。(書面の作成例はこちら
  3. 消火器を設置していること。


「金ラベル」

銀色ラベルの交付条件を3年以上クリアし,その間に京都市が実施する防火研修(「京の宿泊所防火研修」)を受けていること。

消防検査済ラベルの申請から交付までの手続

1 対象施設

旅館業施設又は届出住宅で,収容人員が30人未満の宿泊施設が対象となります。

2 消防検査済ラベルの交付申請

消防検査済ラベル交付申請書に必要事項を記入のうえ,宿泊施設のある行政区を管轄する消防署へ提出をしてください。

 


3 消防検査の実施

消防検査済ラベルの交付申請に基づき,「消防検査」を行い,交付条件に適合していることを確認し,適合していればラベルを交付します。

ラベルの更新手続

ラベル更新を行う場合は,それぞれの更新期間のうちに,再度,交付申請を行ってください。

更新手続は,次のとおりです。

1 銀色ラベルの更新

銀色ラベルの交付を受けて,1年以内に,再度,交付申請を行ってください。

2 銀色ラベルから金色ラベルに更新

銀色ラベルの交付条件を3年以上クリアし,その間に京都市が実施する防火研修(「京の宿泊所防火研修」)を受講したうえで,交付申請を行ってください。

3 金色ラベルの更新

金色ラベルの交付を受けて,3年以内に,京都市が実施する防火研修(「京の宿泊所防火研修」)を受講したうえで,再度,交付申請を行ってください。

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お問い合わせ先

京都市 消防局予防部予防課

電話:075-212-6672

ファックス:075-252-2076