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京都市消防局

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朱雀第二分団

ページ番号179320

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2018年3月30日

朱雀第二分団


所在地

京都市中京区丸太町通七本松上る西側 朱雀第二自治会館

分団長

山下 展茂

管轄区域の紹介

 朱雀第二学区は,中京区の中で西北に位置し,丸太町通の千本から紙屋川(西大路通の東側)までの南北にある住宅地で構成されています。

 古くは,平安京の大内裏の豊楽殿,造酒司の一部があった由緒ある地域です。

 学区内は,JR山陰線の高架が横断し,丸太町通や千本通には中高層マンションも建っていますが,全体的には昭和以前に建てられた古い木造住宅の多い地域です。

分団紹介

 朱雀第二分団は,総勢17名,うち女性団員は2名います。(平成29年7月1日現在)分団は活気があふれており,「自らの地域は自らで守る。」という郷土愛護の精神の下,一致団結して力強く頑張っています。

 日ごろの地元の防火・防災活動はもとより,大規模災害発生時の地震の初動対応について,平成26年から全町内を個別に廻り,初動措置の想定訓練を実施しています。

 実際に町内で取り決めた地域の集合場所において,分団員自らが想定員となって,町内の方を対象に初動措置を行う想定で指導をきめ細やかに行っています。

地域活動の紹介

「救急訓練用人形と訓練用AEDを購入し,応急手当の普及活動」(平成27年8月1日)

 朱雀第二分団では,今年度救急指導に必要な訓練用人形2体と訓練用AED2機を購入し,2年間で各自主防災部に初期消火訓練と合せて,AEDを使用した心肺蘇生法などの救急指導を行い,応急手当の普及啓発を行っています。

朱二分団 電気火災実験会(平成29年6月11日)

 朱雀第二分団では,平成27年度からの3ケ年計画で,33自主防災部の「地域の集合場所」を回り,防火指導を行っています。

 初年度は消火器取扱訓練を行い,2年目はAED取扱訓練を行いました。そして3年目の今年は,電気火災実験と消火器取扱訓練を行います。特に,電気火災実験については,日頃なかなか目にする機会が少ないため,参加者は興味津々で分団員の説明を聞き入っており,大盛況となりました。身近に潜む火災の恐ろしさを十分に理解してもらえたと思います。


お問い合わせ先

京都市 消防局中京消防署

電話:075-841-6333

ファックス:075-802-1999