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京都市消防局

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竹間分団

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2018年3月30日

竹間分団


所在地

京都市中京区間ノ町通竹屋町下る楠町601-1

分団長

奥村 正弘

管轄区域の紹介

 竹間学区は,京都御苑の南西側に位置する,北は丸太町通,南は二条通,東は高倉通,西は室町通に囲まれた地域です。学区中心部を走る烏丸通沿いは高層建物が立ち並ぶオフィス街,家具屋筋とも呼ばれる夷川通界隈は家具店や飲食店で賑わっています。

 学区内には竹間小学校跡地に建設されたこどもみらい館,中京もえぎ幼稚園の教育施設があり,いつも子どもたちの笑顔があふれ,地域全体で子どもたちを育む風土が醸成されています。

分団紹介

 竹間分団は,総勢21名,うち女性団員は4名で構成しています。(平成30年2月1日現在)

 分団の災害対応力の強化を目標に掲げ,小型動力ポンプや救助資器材等の操作・取扱いの反復訓練を実施し技術向上に努めるとともに,無線や応急手当の資格取得など全体のレベルアップを図っています。また,定期的な防火パトロールのほかに,学区防災訓練では団員による市民指導を行うなど,防火の啓発にも力を注いでいます。

 「自らの地域は自らで守る。」という郷土愛護の精神の下,査閲や防災訓練はもちろん,地域行事にも積極的に参加し消防団をアピールしています。

地域活動の紹介

「常に消防の基礎,訓練礼式を!」(平成28年4月1日)

 竹間分団では,消防の基礎である,訓練礼式を行っています。訓練礼式は災害現場をはじめとした,消防活動に対して的確に対応するために行います。「春の火災防火運動」の期間中も巡回広報を実施する中,竹間公園において訓練礼式を実施しました。巡回広報においても学区民から信頼される消防団であってこそ,巡回広報に耳を傾けていただきます。学区内の火災予防を図るとともに,消防団として更に厳正な規律を身に付け,日々活動及び訓練に精進します。

「竹間夏まつりに参加」(平成28年8月6日)

 8月6日(土曜日)に「竹間夏まつり」が竹間公園において開催され,分団も参加し,会場は多くの方々でにぎわいました。

 初めに消防音楽隊の演奏とカラーガード隊の演技が行われ,続いて盆踊りが行われました。

 会場の消防コーナーには,消防車のパネルを設置し,子供たちに子ども用防火衣を着装してもらい,消防車のパネルをバックに写真を撮っていただきました。

 また,消防団員募集の看板を設置し,団員募集も呼び掛けました。


平成29年度京都市消防団総合査閲出場!(平成29年5月28日)

 平成29年5月28日(日曜日)に京都市消防活動総合センターで行われた,京都市消防団総合査閲に中京区を代表して竹間分団,奥村分団長以下19名が出場しました。これは,毎年市内各行政区の代表11分団が消防団の規律や災害対応力の向上を目的に実施されています。

 竹間分団は,日頃の活動を通じて培ったチームワークを基に,分団長の的確な号令の下,機敏な諸動作と旺盛な士気で,通常点検(服装点検・手帳点検)や小型動力ポンプ操法を披露し,力強い竹間分団を会場の方々にアピールしました。

《通常点検》


《小型動力ポンプ操法》


「総合防災訓練に参加して,学区の安心・安全を!」(平成30年2月28日)

 竹間分団では,2月18日(日曜日)に実施された竹間学区総合防災訓練で,参加された地域の方々に消火器の取扱いと豪雨などの水害に対応する「土のう」作りを体験していただきました。また,毎月1日及び無火災推進日の5日・20日には巡回パトロールを実施し,防火・防災を呼び掛け,学区の安心・安全に努めています。

お問い合わせ先

京都市 消防局中京消防署

電話:075-841-6333

ファックス:075-802-1999